早稲田大学に合格するには?偏差値や入試方法・受験英語対策

用賀校・

早稲田大学は東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分の位置にメインキャンパスを構える、日本でも最難関の私立大学です。

早慶上智という私立大学最高難易度の大学群に属しており、東京大学と併願で受ける受験生も数多くいます。

近隣には”学生の街”高田馬場駅があり、日本でも屈指のラーメン激戦区。プライベートも充実することでしょう。

10万人以上が毎年受験する早稲田大学。用賀周辺の受験生もたくさん受験されることでしょう。

そこで今回は、私立最難関のひとつ早稲田大学の入試制度や合格するためにはどのような勉強法が良いかを紹介していこうと思います。

行きたい大学をより明確にすることで受験へのモチベーションも変わります。ここの情報を是非参考にしてみてください。

早稲田大学の基本情報

早稲田大学はメインキャンパスの早稲田キャンパスをはじめ、新宿区に3つ、その他関東周辺を中心に4つ、福岡に1つのサブキャンパスを持っています。

5万人を超える生徒が在籍しているため、学部や利用施設ごとにキャンパスを分けていることが特徴となります。

メインキャンパス含め4つのキャンパスが集まる新宿は多くの早稲田生が集まるため、交流の輪は自然と広がっていきます。

お隣の高田馬場では他の大学や専門学校も密集していることもあり、アルバイトやプライベートなどで困ることはないでしょう。

早稲田大学基本情報
生徒数:52,078 学部数:13学部39学科
早稲田メインキャンパス
サブキャンパス
戸山/西早稲田/喜久井/日本橋/東伏見/所沢/本庄/北九州
早稲田大学公式サイト

大隈記念講堂

大隈記念講堂は早稲田大学の象徴と言ってもよいでしょう。

テレビ番組などで早稲田大学が紹介される際には必ずといってもいいほど出てくる建物になっています。

1999年には東京都選定歴史的建造物に指定され、2007年には国の重要文化財に指定されており、早稲田学生だけでなく歴史的建造物として観光に訪れる人も少なくないようです。

早稲田大学の受験を考えている方は、オープンキャンパスなどで見学しておくと受験へのモチベーションも変わることでしょう。

世田谷区の高校から早稲田大学への進学実績

用賀周辺の農大一高や三田国際学園などは偏差値が高く、早稲田大学へ進学する生徒も多くいます。

世田谷区内では、国立東京学芸大学附属高等学校は全国でも8番目に偏差値が高い高校で毎年150人近くが早稲田大学へ進学しています。

また毎年東大進学者を100人近く輩出している筑波大学附属駒場高等学校からも早稲田大学へ多くの生徒が進学しています。

そのほかにも東京都市大学等々力高等学校や成城学園高等学校からも早稲田大学へ進学する生徒が存在していることから、世田谷区内の高校はレベルが高く早稲田大学へ進学する生徒が密集していることがわかります。

このライバルたちに勝つために何をすればいいか。武田塾用賀校にその答えを見つけにきてください。

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早稲田大学の偏差値

早稲田大学のボーダー偏差値は以下のようになっています。

私立大学最高難易度の早慶上智の一角だけあり、偏差値は非常に高くなっています。

学部によってはやや低くなる学部もありますが、早稲田大学に合格しようと思ったら並大抵の努力で済みません。

早稲田大学レベルになると各予備校で学部ごとの受験対策講座などが設けられるほど力を入れて対策が行われている事が多いです。

早稲田大学ボーダー偏差値一覧
政治経済学部:67.5~70
法学部:67.5
文化構想学部:67.5
文学部:67.5
教育学部:62.5~67.5
商学部:70
基幹理工学部:65
創造理工学部:62.5~65
先進理工学部:62.5~65
社会科学部:70
人間科学部:65~67.5
スポーツ科学部:65
国際教養学部:67.5

看板学部の政治経済学部や公認会計士の輩出率が多い商学部などは都市銀行や証券会社への就職が多く、法学部は国家公務員への就職が多くなっています。

どの学部も世界へ羽ばたく人材を形成していることが早稲田大学の特徴といえますね。

早稲田大学の入試方法

早稲田大学の入試制度は、一般入試・センター試験利用入試・自己推薦入試をはじめ新思考入試や英語による学位取得プログラムへの入学試験といった少し変わった入試方法もあり非常に幅広くなっています。

今回は一番受験者が多くなってくる一般入試について詳しく紹介していきます。

早稲田大学の一般入試

早稲田大学の一般入試は原則3教科で行われています。

教科や科目は各学部学科によって変わるので志望する学部ではどの教科の問題が出題されるのか理解しましょう。

また試験時間も各学部学科で配分が違ったりするので試験時間にも目を通しておきましょう。

創造理工学部に関しては3教科に加えて、空間表現の試験があり市販などでは回答例が入手できないような問題が出題されます。

早稲田大学一般入試の対策

早稲田大学の一般入試では非常に独特な問題が出題されます。

すべての学部の試験問題を大学がまとめて作るわけではなく学部ごとに試験問題が作られているので、各学部ごとに出題傾向が違ったり特徴的な問題が出題されたりします。

受験する学部をしっかりと定めて、その学部の出題傾向をとらえた勉強をしていく必要があります。

また早稲田大学公式サイトでは過去3年間の過去問なども一部公表されているため、志望の学部の問題には目を通しておくとよいでしょう。

【武田塾】学部ごとの合格へのルート

ここからは武田塾がレクチャーする人気学部ごとの入試対策を一部紹介していきます。

さらに詳しく入試対策が知りたいという方や他の学部や他の大学の対策も知りたいという方は、武田塾のYouTubeアカウントで対策を公開しているので参考にしてみてください。

大学受験のゴールを明確にするルート

武田塾では、早稲田大学の入試対策として学部ごとにどの参考書をいつまでにやるべきかを明確にします。

参考書選びも各学部の出題傾向をとらえ、対策として一番有効になってくる参考書を一人一人に向き合って選んでくれるので、合格までの道のりが目に見えて分かりモチベーションを保ちつつ勉強ができるようになっています。

これを武田塾では【ルート】と呼んでいます。

また学部はどこでもいいから早稲田大学に合格したいといった塾生には長年の経験からその塾生が一番合格に近い学部を理由と共に提案します。

成績が伸び悩んでいる受験生や早稲田大学は無理だと決めつけている受験生の方は、一度武田塾の無料相談に参加してみてください。

勉強法1つで逆転合格が可能になるかもしれませんよ!

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政治経済学部の入試対策【英語】

ひらめく女子高生

政治経済学部の英語では70%正答できれば合格の可能性が出てきて75%正答できれば、ある程度合格圏内であろうといわれています。

入試内容としては長文が2~3題と会話、自由英作文といった傾向にあります。

時間的に非常に厳しく設定されており、分からない問題は飛ばしていかなければ最後まで回答できない可能性があります。

また高得点勝負となってくるためケアレスミスは致命的になってきます。

政治経済学部の入試に向けて

政治経済学部の入試に向けてまずやっておくことが長文読解のトレーニングです。

ただ解くのではなく長文の内容を理解して選択肢の内容も理解できるようにしておきましょう。

そこでニュアンスの違いなどが曖昧になっている物に関しては早めに理解できるように対策しておきましょう。

また政治経済学部の英文自体はそれほど難しい文章ではないので、早稲田大学を目指す受験生なら解答率も高くなってくるので、旧帝大を目指す受験生が解いている難易度の高い問題で差がついてきます。

そのため余裕を持ちたい人は難易度の高い問題を解けるようにしておきましょう。

法学部の入試【英語】

法学部の英語は長文・文法・英作文(和文・自由英作文)といった幅広い分野での出題になっています。

90分で7題(長文読解2題)と時間的にもなかなか厳しい設定になっています。

早稲田大学の入試の中でも法学部の英語はレベルが高くすべてにおいて完成度が高く無ければ正答するのが難しくなっています。特に長文のレベルが高く、英語だけ見ると早稲田大学の中でも最高難易度の学部となっています。

また出題形式も独特で選択肢の中から誤っているものを選べなど少し変わった出題方法なので慣れておく必要があります。

合格ラインは正答率60%~65%と非常に高いわけではないので、できない問題は早めに切り、確実に得点できるところで得点していけば合格ラインを超えることが可能です。

自分に解ける問題と解けない問題の判断ができるだけ早くに付けられるようにしてきましょう。

法学部の入試に向けて

まず確実に合格点を目指すなら英作文の対策でしょう。

法学部の長文は難易度が高いため、正答率が低い問題がいくつもあります。

もちろんそのような問題を解くことができるようになれば文句なしの合格点になりますが、効率的に合格点まで持っていくには英作文の対策が良いでしょう。

長文に比べるとそこまで難易度が高くないので確実に得点できます。英作文で得点を稼ぎ、長文でもそれなりに得点していけば合格点まで持っていけるでしょう。

また文法面は最悪過去問のみでも対策可能な問題になっています。

逆に長文は1つ1つの問が非常に細かくなってくるので、長い長文でもしっかりと訳していける能力が重要になってきます。

法学部の試験時間に慣れるためにも、過去問を実践して時間以内に回答できるように仕上げていきましょう。

理工系三学部の入試対策【英語】

理工系三学部の英語は長文読解2題と長文を使った並べ替え1題同じく長文を使った空所補充・段落整序が1題語句の問題1題で、大問5題構成になっています。

長文といっても読解以外の長文は他の学部と比べると短めになっているので時間が足りなくなってしまうといったことはあまりないでしょう。 

また語句問題に関しても比較的難易度は高くないのでしっかりと得点していくことが大切になってきます。

理工三学部では英語以外の教科も非常に重要になってきますが、英語でも確実に合格点以上をとっていくことで他の教科で多少失敗しても合格ラインに達することができるかもしれません。

理工三学部の入試に向けて

早稲田大学の文系学部と併願で受けようと考えている方は理工三学部の英語対策でしなければならないことは段落整序問題の対策でしょう。

長文や並べ替え空欄補充といった分野は比較的解きやすくなっており、最悪の場合過去問だけでも十分対応可能になってます。

しかし整序問題に関してはどういう理由で答えを選んでいるのかを理解しないとなかなか解けないような問題になっています。

また早稲田大学文系学部を併願しない受験生はしっかりと最低MARCHレベルの参考書をマスターできるようにしておきましょう。

武田塾で逆転合格をする生徒が多いのが、ゴールまでのルートを明確に伝えているから。あとはあなたの頑張り次第ですが、その頑張りもサポートする環境が武田塾にはあります!

諦めないあなたがそこにいる。武田塾で逆転合格を目指しませんか。

早稲田大学入試対策まとめ

ここまで早稲田大学の入試対策を紹介してきましたがいかがでしたか?

早稲田大学は学部ごとに入試対策が変わってくるので、どの学部に狙いを定めるかを明確にしたほうが合格まで近づけます。

とはいえ日本の私立大学でも最高難易度を誇る大学なので、合格を勝ち取ることは簡単ではありません。

効率よく合格を目指せるようにしっかりと要点をとらえた入試対策を行っていきましょう。

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