武田塾八尾校の講師にインタビュー!!【大阪大学大学院 服部先生】

八尾校・

こんにちは!
武田塾八尾校です。

今回は武田塾八尾校講師の服部先生にインタビューを行いました!
その内容を紹介していきたいと思います。

まずは、服部先生のプロフィールを紹介します。

名前:服部 兼吾
大学:大阪大学大学院
所属:理学研究科宇宙地球科学専攻
趣味:スポーツ観戦(特に野球はよく見ます!)

服部先生【インタビュー用】

 

では、服部先生にいくつか質問をしていきたいと思います!

 

服部先生は何故大阪大学を選択されたのでしょうか?

まず、最低条件として実家から通学可能な大学を選ぶ必要がありました。実家は奈良県ですがギリギリ大阪大学にも通えるかな~と(笑)また、中学生のころから宇宙の研究をしたいと思っていました。調べてみると大阪大学理学部物理学科で宇宙の研究が盛んに行われていることが分かりました。「ココで宇宙の研究をしたい!」と思い受験勉強に取り掛かった感じですね。

 

大学では何を学ばれていますか?

僕は昨年度に大阪大学理学部物理学科を卒業し、現在は大阪大学大学院理学研究科に所属しています。その中の宇宙地球科学専攻で長年の目標であった宇宙の研究をしています。

具体的には、ブラックホールの物理や、それらを観測するための装置開発が主な研究対象です。ここ最近話題になったブラックホールの直接撮像の成功をニュースで見たときは、一般の方以上に興奮していたと思います(笑)。

 

受験生時代についてお伺いします。夏時点でどのような勉強をされていたのでしょうか?

僕は一浪していますので、現役時代と浪人時代を比較して話したいと思います。

現役時代はT予備校に所属していました。そこでは夏ごろはセンター試験にかなり重点を置いた学習を行う方針を(少なくとも僕の現役時代は)とっていました。僕もそれに従いセンター試験型の問題を数多く解いていました。理系科目は比較的得意だったので、それなりには解けるのですが、文系科目(特に英語)が苦手だったこともあり、単語・熟語の暗記にかなりの時間を割いたのを覚えています。ただ、夏終了時点でセンターの得点率はあまり良くはありませんでした。

浪人時代は、センターはもちろん二次試験でも十分上位で戦うことを目標にしていたので、記述対策に重きをおいていた印象ですね。一度センターは経験しているので、二次対策をしっかり行えば自ずとセンターの得点率も上がると考えていました。

 

高校時代部活動はしていましたか?

私は弓道部に所属していました。皆さんあまり弓道になじみがないと思います。是非YouTube等の動画を見てみてください!他の競技にくらべ盛り上がりに欠けるかもしれませんが、弓道の一連の動作はかなり奥が深く面白いです。なにより美しいしかっこいいんです(笑)。興味のあるかたは是非!

高校3年間を振り返って、良かったことや辛かったことはありますか?

私がいた高校の生徒はみな個性的でバラエティ豊かで楽しかったです。今やみな大学院生か社会人になっていますが、いまだに時間を見つけて会っています。そのような友達を作れたことは恵まれているなあと思います。

また、高校時代ではないんですけど、辛かった経験は浪人生活におけるモチベーションの維持ですね。実は現役のとき、受験に落ちたこと自体はそこまで辛い経験ではありませんでした(もちろんお世話になった家族や塾に対して多少の罪悪感はありましたが)。しかし、現役時の大阪大学理学部の受験結果が結構惜しかったんですよね。なので、あと少しで合格に届く学力にすでに到達しているのに、「浪人して更にまじめに1年間も勉強する必要性があるのか」という感情が沸いてしまい大変でした。

 

その辛かったことはどうやって乗り越えましたか?

まず、考え方を「受かる」から「上位で受かる」に変えました。加えて、「得意教科を極める」を目標に据えました。そうすることで、自分を厳しい環境におき、勉強する意義を自分に与えました。自分が浪人時に通っていたS予備校には高校時代の友人も多く、また彼らは優秀だったので、ともに勉強することで刺激をもらっていました。たまに、難問をみんなで解いたり、模試のやり直しをして愚痴りあうのも楽しかったですね(笑)

 

武田塾の講師になったきっかけを教えてください。

私は、これまで4年間の塾講師の経験があります。受験を勝ち抜くには、講師の指導や授業も重要ですが、最終的には生徒の自力がものを言うと、指導の中で感じていました。

武田塾の方針はまさしく生徒の自学自習の能力を鍛えるところにあると思ったので、そのお手伝いをしたいと思い武田塾の講師になろうと考えました。

 

特訓で心掛けていることはなんですか?

生徒さんの理解度やスケジュールによって、実際に確保できる勉強時間というのは、週によって変化します。なので、生徒さんとのやり取りのなかで、自分の担当教科以外の状況も確認しながら、勉強の方針を相談するように心がけています。

 

特訓をする中で何か感じることはありますか?

生徒さんがこれまで「ここは大丈夫!」と思っていた分野も、1から10まで理解しているか確認してみると、そうでないことが多いです。受験ではそういったことが命取りになります。これらを浮き彫りにするのも私たちの仕事かなと思っています。

 

どんな講師になりたいですか?

塾の講師(特に個別)とは、やはり受験という人生の節目の1つで関わることになるので、振り返るとよく覚えているものです。そのときに生徒さんに「服部先生が担当で良かった」と思ってもらえるような講師になりたいですね。

 

受験生の皆様にメッセージをお願いします。

私は、受験というイベントが辛いといわれる所以は「勉強しなければならないから」ではなく「自分の弱いところと向き合わなければならないから」だと考えています。

受験勉強をしていくなかで、不安や無力さを感じて辛くなることもあると思うこともあれば、慢心が出てきてしまいモチベーションの維持に苦労することもあると思います。そういった際、自分で処理しようとするのではなく、周りを頼ってください。

武田塾にはそういった環境が整っています。ここにいる講師は、受験生時代にそういった経験をしてきているので、快く相談にのってくれると思います。力を合わして合格を勝ち取りましょう!

 

 

以上が、服部先生のインタビューの内容です。

武田塾八尾校では、親身になって一緒に頑張ってくれる講師がいます。
志望校に向けて、一緒に勉強しませんか?
興味のある方は、是非受験相談に来て下さい!!

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