理科基礎は何を選ぶ?文系の選択科目【化学・生物・化学・地学】

大和八木校・

理科基礎科目は何がおすすめ?

こんばんは。武田塾大和八木校です。

もうすぐ新学期ですね。

新高校3年生の皆さんは、それに合わせて受験勉強をスタートする人もいるのではないでしょうか。

そんな受験勉強のスタートにあたって、科目の選択に悩んでいる人はいませんか? 

 

国公立文系志望で辛いのは、理科基礎科目をどれにするかですよね。

選択肢が4つもある上に、毛色が違う科目を勉強しなくてはいけないので大変です…。

 

そんな今日の記事は悩みにお答えする内容となっています。

武田塾チャンネル2020/03/12公開  

受験相談SOS「国立文系志望の理科基礎2つは何を選ぶ?おすすめの科目を公開⁉」 

文系の理科基礎科目2つは何を選ぶ?おすすめの科目は?

文系国公立志望は理科基礎科目から2科目を選ぶ人が多いですよね。

 

理科基礎から「化学基礎・地学基礎・物理基礎・生物基礎」の4教科の中から2科目選ぶということになります。

 

それぞれの科目の特徴を見てみましょう。

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化学

計算と暗記のバランス型です。

計算問題もあり、暗記もあり、という特徴があります。

 

多くの学校では、化学基礎がカリキュラムに入っています。

そのため、選択科目として選ぶ人が多いです。

 

また、化学基礎は理系では分量は多いですが

文系でやる化学基礎は量が少なく短期間で勉強が終わるというメリットがあります。 

武田塾のルートだと1か月ですね。

 

生物

生物は暗記が多いことが特徴です。

計算が少ないことから、多くの文系志望の生徒が選択する傾向にあります。

多くの人は、「化学基礎 + 生物基礎」で受験に臨むと思います。

 

ただ、生物基礎は意外と覚える量が多いです。

一次試験でしか使わないのに、他の教科への負担が増える恐れがあります。

完成度が高くない場合、あとで紹介する地学基礎をした方がいいこともあります。

 

物理 

物理は計算が多いことが特徴です。

そのため、数学的な論理的思考力が高い人以外には

あまりおすすめできない科目となります。

 

一方で、数学が得意な人は暗記事項はそこまでないので、おすすめです。

ただ、参考書の数がそこまで豊富ではないので注意が必要です。

 

地学

地学は計算は少なめで暗記が多めなのが特徴です。

暗記事項が多いため、文系志望におススメできる科目です。

ただ、学校のカリキュラムにはない場合もあるので、自力で学習する必要があります。

 

暗記が得意な人は、「化学基礎 + 地学基礎」の方が、

生物基礎よりも楽だと思います。

 

まとめ 

今回の記事のまとめになります。

 

・理科基礎2科目のオススメは「化学基礎+地学基礎」 

・生物基礎は分量が多いので注意が必要 

・計算が得意な人は物理基礎も検討してみよう 

ということになります。 

 

もちろん、生物基礎が学校の授業や定期テストで出来ているなら、

生物基礎でも大丈夫です。

 

自分に合った科目を見つけ、受験勉強の最良のスタートを切ってもらいたいなと思います。 

 

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