奈良県橿原市 武田塾大和八木校付近の高校紹介! PART1 畝傍高校

大和八木校・

 

こんにちは武田塾の景山です。

実は大和八木校校舎長である私の出身は山口県であり、大学生になってからは神戸や大阪にいました。

 

つまり私は武田塾大和八木校で指導させて頂くまでは、奈良県に来たことがなかったのです。

 

どのような高校があるのかもあまり詳しくなかったので、大和八木校に来るにあたって、周囲の大学、高校について調べ上げました。

 

 

ですのでその時調べたことを生かして橿原市周辺の高校を紹介していこうと思います。

 

 

まずは第一弾として、畝傍高校を紹介していきたいと思います。

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畝傍高校の概要

 

畝傍高校は奈良県橿原市八木町に位置する県立高校で、武田塾大和八木校から最も近い進学校です。

 

私も通勤中畝傍高校生と思わしき生徒をよく目にします。

 

前身となった学校は1896年設立の奈良県立尋常中学校畝傍分校ということで、大変歴史のある高校であるようです。

 

1学年あたり1学級40名の9月学級、約360名程度(2018年以前は400名程度)の学生が所属しており、奈良県の県立高校としては生徒数は多い方だと思います。

 

また偏差値もかなり高く68~70程度と奈良県の県立高校の中でも1,2を争う進学校です。

 

高偏差値の進学校ですが部活動や年間行事も盛んにおこなわれているようです。

 

難関行事の詳細や、沿革、指導方針などは

畝傍高校HPを参照しました:http://www.e-net.nara.jp/hs/unebi/index.cfm/6,0,25,html

 

 

畝傍高校の評判

 

さて続いて畝傍高校の評判についてお話したいと思います。

 

高校自体の入学時偏差値が高く、中学校までは成績上位だった生徒が集まっているのでその特徴が良く出た県立高校といった印象を口コミや評判からは受けました。

 

まず校則については進学校なので緩い方みたいです。

 

しかし授業の進むペース、授業のレベル自体もかなり早いようで予習、復習をかなり頑張らないとついていけなくなってしまうようです。

 

授業で成績を上げるためには予習と復習は必須ですので畝傍高校の速度に合わせて予習・復習をこなすのは生徒の話を聞いている限りではかなり厳しそうでした。

 

大学大学受験の勉強は高校受験とはまた別です。授業は1度ついていけなくなってしまうと受けている意味が殆どなくなってしまいます。

 

高校受験は成功したからさぼっても大丈夫などと考えているといきなり高1~授業に置いて行かれる形になってしまうので注意が必要です。

 

部活動は盛んにおこなわれているようで特に音楽部はかなりの強豪のようです。

 

ある程度自由度は高いが勉強面で授業についていくのが大変といった一般的な進学校と同じような特徴を持っている高校であるという印象を僕は畝傍高校に受けました。

 

 

また畝傍高校の評判として私が保護者様や畝傍高校の生徒、畝傍高校卒の講師などから話を聞いていると必ずと言っていいほど言われるのが文化祭が楽しいという事です。

 

毎年かなりの盛り上がるようでネットの口コミにも多く文化祭の事が記載されていました。

 

基本的に真面目な生徒が多い程学校行事は盛り上がるようです。

畝傍高校生は勉強以外の学校生活も真剣に取り組んでいることがこの評判からはうかがえました。

 

畝傍高校の進学実績

 

最後に畝傍高校の進学実績についてお話していきたいと思います。

 

まずは実際の畝傍高校の31年度と30年度進学実績をみてみると、

 

国公立大学合格者数

31年度 現役108 既卒60

30年度 現役164 既卒66

 

医学部合格者数

31年度 現役1 既卒7

記載なし

30年度 現役 既卒

 

関関同立・MARCH・早慶合格者数

31年度 現役256 既卒147

30年度 現役338 既卒181

 

http://www.e-net.nara.jp/hs/unebi/index.cfm/1,0,62,189,htmlより参照

 

さてこの数字を見ると1学年360~400名なので3分の1程度の人数の生徒が現役で国公立大学に合格しているようです。

 

全体的な傾向としてはやはり関西に進学している生徒が多いようです。

 

私立大学の内訳は圧倒的に関西大学と同志社大学が多いです。

 

早慶・MARCHは殆ど見られませんでした。

 

同じ区分の関西学院大学は自宅から通うことが厳しいからなのか同志社大学と関西大学に比べると少ないようです。

 

国公立大学は大阪大学・神戸大学・京都大学・大阪市立大学などが難関校の中では合格者数が多かったです。

 

意外だったのがこれだけの偏差値の高校なのに2年間東京大学進学数が0なことです。

 

2~3名程度いてもおかしくない偏差値と進学実績なので少し気になりました。

 

 

進学実績を見た感じの全体的な感想は頑張れば京都大学・大阪大学・神戸大学に合格は十分に狙う事が出来るし、学年の中である程度の順位にいれば関関同立には問題なく合格可能であるという印象を受けました。

 

まとめ

 

畝傍高校は良くある進学校通りの印象を受けました。

 

いま畝傍高校の生徒で授業についていけてなくて不安を感じている生徒や、諦めてしまっている生徒は是非武田塾大和八木校の無料の受験相談にお越しください。

 

校舎長の景山も畝傍高校とほぼ同偏差値の高校で定期テストで115/120くらいをさまよい続けており大学進学をあきらめようとまで思いましたが努力して偏差値を70前後まで上昇することに成功しました。

 

必要な勉強のノウハウさえ理解する事が出来れば偏差値は誰でも上がります。

 

しかし現状をかえずダラダラしていても問題は解撤しません、まずはお気軽なご連絡お待ち祖ております。

 

 

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