問題集を繰り返して覚えてしまった… 繰り返す必要と考えるべきこと!

宇治校・

こんにちは!

武田塾宇治校、校舎長の中川です!

みなさんはどのように受験勉強を進めていますか?

参考書を買って独学で進めている人、塾に通って指導を受けている人、様々だと思います。

受験勉強に不安はつきものです。
今年に関して言えば、新型コロナウイルス感染拡大によって、
不要不急の外出を控えるように政府から指示が出ています。

自宅にいる時間が長くなり、インターネットで情報を集めている人も多いのではないでしょうか?

このブログでは少しでもその不安を取り除いていけたらと思っているので、
これからも受験に役立つ情報を発信していきたいと思います。

今回はその中で参考書を使って、勉強を進めている人向けの内容になっています。

問題集を覚えてしまっている

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皆さんはこんな経験はありませんか?

問題集を繰り返し解いている中で、もう問題の解答を覚えてしまっている…。

解答を覚えてしまうことは仕方のないことです。
決して悪いことではありません。
それは何度も繰り返した努力の成果だからです。

ですが答えを丸暗記している状態では入試に使える知識とは言えません。

今回は問題集を繰り返すときに考えるべきことを紹介します。

考えながら繰り返す

問題集をただ漠然と繰り返すのではなく、考えながら繰り返す必要があります。

問題集を繰り返すときの注意点は、考えながら繰り返すことです。
何回繰り返したという回数が重要なのではありません。

問題集1冊が完璧になっていれば、繰り返す必要はありません。

例えば産近甲龍レベルの問題集の場合、
産近甲龍レベルの過去問で、合格点をとれていないのであれば復習が必要です。

その際の繰り返し方は、
1~2回目と同じやり方を3回目以降にやっていると進歩はありません。

1~2周目は答えや解き方を覚えているだけの可能性が高いからです。

実力をつけるために、どういう力を参考書から得るかを考えることが重要です。

数学の場合

例えば数学の場合、
ただ答えが当たるだけではなく、問題文の情報を読み取り、解き方を決められる。
初見の問題だとしても、解き方を思いつくプロセスが大事です!

問題集で解けるかではない

答えを覚えているということが、出来る、出来ないの基準になっていることがよくないです。

本当はそれを使って入試の問題を解かないといけません。

なので問題集で解けるかではなく、入試本番でも解けるようになることが重要なのです。

繰り返すやり方があっているか不安になることがあるかもしれないですが、
やり方が心配になっている時点で間違っています。

参考書や問題集をやるときは、
この参考書から何を得たいか、どんな力を身につけたいか1回しっかり考えましょう!

その上でその力を身につけるためにどういうやり方でやるかを考えましょう!!

まとめ

問題集を繰り返すのは、
何回繰り返したかという回数ではなく、どんな力を得たいのか考えて取り組みましょう!!

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