結局は本番の点数 ~本番でいつもと同じ実力を出すために~

豊田校・

豊田市周辺にお住まいの皆様、および武田塾生の皆様こんにちは!
逆転合格専門の予備校・個別指導塾の武田塾豊田校です!

入試が近づいてきましたね。
みなさんは本番を意識しながら勉強しているでしょうか。
入試は合格最低点を越えれば合格になります。
極論ですが、日ごろ過去問が解けなくても、本番だけ点数が良ければ合格できるのです。
反対に、いつも過去問が解けていても、本番で調子が悪いと落ちてしまいます。
タイトルにある通り「結局は本番の点数」なのです。
今回は本番でいつも通りのパフォーマンスが発揮できる、本番に強くなる方法を紹介します。
本番に弱いな、入試が不安だなと思う人は読んで実践してみましょう。

 

 

目次

本番を想定しよう

最悪を想定しよう

変化をつけて勉強しよう

自信をつけよう

まとめ

 

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本番を想定しよう

本番で実力を出す1つ目の方法は、 本番を想定する です。
武田塾豊田校のブログを良く読む人なら、「またかよ。」と思うかもしれません。
しかし、それほど本番を想定することは大切なのです。
本番を想定し、本番と同じ状況で勉強することで、本番でもいつも通り問題を解くことができます。

まずは、本番と同じ環境や条件で過去問を解きましょう
日ごろ家で勉強する人は、他人がいる図書館や武田塾の自習室を使ってみましょう。
本番のスケジュール通りに、過去問を解き、休憩や昼食も本番の時間通りとってみましょう。
また、解答用紙も本番のサイズ同様にして解いたり、記述も本番のように文字のサイズ、文字の丁寧さを意識して解答を作成しましょう。

過去問を解き終えたら、次に意識することが採点です。
記述問題の正誤判定や、点数のつけ方に悩み、いい加減な採点をする人がいます。
採点基準を自分で作成し、配点も自分で決めて得点をきっちりと出しましょう。
作問者の意図を考え、何を答えさせたいのかを考えてください。
その解答の要素から採点基準を設けましょう。
採点で作問者の意図を考える訓練は、問題を解く時にも生きてきます。
問題のポイントやエッセンスがつかみやすくなり、解答の方針を立てやすくなります。
配点は自分の性格を考慮して決めましょう。
ハードモードで燃える人は、小問が進むにつれてかなりの高得点を配分しましょう。
反対に、落ち込みやすい人などは簡単な問題から難しい問題まで、得点差を余りつけずに配点しましょう。
過去問対策は、問題を解き、採点をして、解説を読み、復習をするまでしっかりと行うことが大切です。

本番を想定することについて触れた記事が2つあります。
ぜひ読んでください↓
https://www.takeda.tv/toyota/blog/post-141159/
https://www.takeda.tv/toyota/blog/post-145808/

 

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最悪を想定しよう

本番で実力を出す2つ目の方法は、 最悪な状況を想定する です。
これは最も盲点な方法、みなさんが考えもしない方法だと思います。
この方法は名前の通り、入試本番で最も起きて欲しくないことを想定し、解決策を用意するという方法です。
起こる確率が低いことも視野に入れて対策することで、本番の不安を和らげます。
また、本番でハプニングが生じた際に、冷静に対応できるようになります。
具体的にどのようなことを想定するか見てみましょう。

隣の人がうるさい
隣の人の音が気になる場合を考えてみましょう。
貧乏ゆすりの音、鼻をすする音、咳をする音が聞こえることがあります。
1度や2度なら気になりませんが、継続的に音が聞こえたら集中できない、という人はいませんか?
貧乏ゆすりなどの音であれば、冷静に挙手して試験管を呼び、止めてもらいましょう。
試験管を呼ぶのを悩んだり、躊躇う、緊張する人がいますが、呼ぶことを事前に意識していれば集中力を切らすことなくスムーズに対処できると思います。
しかし、咳などの音は生理現象であり、止めようがありません。
では、どうしたら良いでしょうか?
オススメの方法としては、音がする場所で勉強するです。
わざと生活音が聞こえる場所や話し声が聞こえる場所で勉強をし、音が聞こえる環境下でも集中できるようになりましょう。
また、普段とは異なる環境で勉強することで本番に強くなります。

隣の人が体調不良を起こした
次に、隣の人が体調不良で机に伏せている、倒れてしまうことも考えられます。
隣の人の挙動が怪しい場合は速やかに試験管を呼びましょう。
すでに試験管が気付き、対処している場合は気にせず冷静に問題を解き進めましょう。
実際にセンター試験中に体調不良のため受験者が退室し、試験官が対応のために騒がしくなって試験時間が延長された例を知っています。
その場にいた人はきっと集中が途切れたことでしょう。
しかし、事前にその可能性を考えていた人は気にせずに問題に取り組めたと思います。

緊張のしすぎ、解けない問題が多い
このケースはよくあると思います。
やはり、入試は緊張するものです。
緊張によって問題が解けなかったり、問題が難しくて解けずに緊張することがあります。
こうした時に、何もせず問題に向い続けることはオススメしません。
いったん問題を解くことを止め、リラックスをして落ち着きましょう。
解答時間が限られた中で問題から離れることは「勇気」がいるかもしれません。
しかし、焦っている・緊張している自分を客観視して一度落ち着くことで、再び集中して問題を解くことができます。
落ち着き方は人によって様々あると思います。
入試まで過去問を解きながら試してみて、自分に合うリラックスの方法を見つけましょう。
例えば、腕時計をじっとみたり、背伸びをするといったルーティンだったり、「自分緊張しているな~~~」と冷静に状況を把握するなどがあります。

これまでのケースを見て気が付いたと思いますが、事前にハプニングと対処法を考えておくことが重要です。
事前に想定していると、実際にハプニングが起こっても冷静なまま試験に臨めます
今回上げたケース以外にも自分でハプニングをたくさん予想して、解決策も考えておきましょう。

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変化をつけて勉強しよう

本番で実力を出す3つ目の方法は、 変化をつけて勉強をする です。
当たり前ですが、みなさんはいつもの勉強場所で入試を受けられません。
環境が変わることで集中できなくなることを防ぐために、変化をつけて勉強をします。
「いつでも」「どこでも」「どんな状況でも」集中して勉強できるように、環境を変化させながら勉強しましょう。
しかし、何を変えながら勉強すればよいか分からない人もいるでしょう。
変化させる対象を紹介していきます。

まずは、 場所 です。
みなさんはいつも同じ場所で勉強をしていませんか?
心当たりがある人はさっそく明日異なる場所で勉強してみましょう。
いつもと変わらずに勉強できた人は問題ないですが、集中力が下がった人、なぜか思うように頭が回らなかった人は要注意です。
特定の環境下でしか集中できない可能性があります。
定期的に勉強する場所を変えましょう。
図書館や学校、公民館、武田塾、自分の部屋、リビングなど勉強するスペースはいくらでもあります。

続いて、 勉強する時間 です。
夜型人間で夜に多く勉強している人は、朝に勉強してみましょう。
入試はだいたい9時前後から始まることが多いです。
日ごろ入試の時間に勉強していますか?
夜に集中できても、入試の時間に本気が出せなければ意味がありません。

3つ目は、 勉強する科目の順番 です。
みなさんは勉強する科目をルーティン化していませんか?
例えば、1日目に数学、物理、化学の順に勉強し、2日目に国語、英語、社会の順に勉強し、これを繰り返すといった勉強方法をとっていませんか?
勉強計画を完璧にこなすために、ルーティン化して勉強することはすばらしいです。
しかし、勉強する順番を固定していると、順番を崩して勉強した時に集中できない可能性があります。
どの時間帯でも全ての科目に集中できるように、勉強する順番をシャッフルしてみましょう。

4つ目は、 周囲の環境 です。
1つ目の 場所 を変えることと重なる部分も多いですが、あえて別項目にして紹介します。
みなさんはいつも静かな場所で勉強していると思います。
前章の 最悪を想定しよう でも書いたように、試験中に環境音が気になる場合どうしますか?
音を意識しないように努めることは難しいです。
音が聞こえても集中できるようになれば良いのです。
そのために、普段静かな場所で勉強している人は、ややうるさい場所で勉強しましょう。
例えば、テレビがついたリビングで勉強したり、短時間であればスタバなどで勉強してみましょう。
他にも、いつも1人の空間で勉強している人は、隣に人がいる入試で集中できないかもしれません。
図書館に行き、あえて隣に人がいる席で勉強してみましょう。

このように常に異なる環境下で勉強することで、入試でも柔軟に対応し、集中できるようになります。
センター試験まで後少しですが、試してみる価値は十二分にあると思います。

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自信をつけよう

本番で実力を出す最後の方法は、 自信をつける です。
「自分はネガティブだから自信なんてないよ。」
「自信があるかどうかは性格の問題でしょ?」と思っている人は勘違いしています。
ごく稀に何もせずとも自信がある人がいますが、自信は自分で獲得するものです。
では、どのようにすれば自信がつくのか、どのように考えればよいのでしょうか。

自信とは名前の通り、自分を「信じる」ことが大切です。
自分を「信じる」ためには、自分との約束を守りましょう
一日に決めた勉強量を守って、または越えて勉強する。
決めた休憩時間を守って休憩する。
決めた就寝時間を守って寝る。
普段何気に勉強時間や勉強量、生活リズムを決めていると思います。
これをしっかりと決めて自分と約束しましょう。
そして、自分との約束を守りましょう。
自分との約束を守り続けることで、自分を「信じる」ことができます。
また、日ごろの勉強量もしっかりと確保ができ、勉強量に自信が持てます。
「これだけ勉強したんだから大丈夫。」と思えるようになります。
もしも、勉強量に不安を覚えるならば、もう少し頑張りましょう。
ただし、睡眠時間を削ったり、過度に無理をするならばやめてください。
今の勉強量で十分です。
「他の受験生よりもたくさん勉強しているのだから大丈夫。」と考えましょう。

ここまでは、自信をつける方法を紹介しました。
しかし、自分を「信じない」重要性も触れていきます。
何が何でも自分を「信じる」ことは利口ではありません。
時には自分を「信じない」ことも大切です。
例えば、自分がよくミスをする分野、計算が問題に出た時は、自分を「疑い」ながら解きましょう
日ごろ勉強していても自信がない問題は、かえって楽観視しながら解くよりも慎重に解き進めた方が良い結果になります。
慎重になるときは慎重に、しかし、不安にならない程度に自信を持って入試に臨みましょう。

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まとめ

本番を想定する
 本番と同じ環境に慣れる

最悪を想定する
 事前にイメージしたことは本番でもスムーズに対処できる
 本番では何が起こるか分からない

変化をつけて勉強する
 どんな条件下でも集中できるようにする

自信をつける
 自分との約束を守ることで自信がつく
 自分をあえて「信じない」ことも重要

 

 

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