受験相談の神・中森先生の講演会 ~3つのポイント~

豊田校・

豊田市周辺にお住まいの皆様、および武田塾生の皆様こんにちは!
逆転合格専門の予備校・個別指導塾の武田塾豊田校です!

8月23日に武田塾豊田校で武田塾教務部長である中森先生の講演会がありました。
今回の記事は講演会で中森先生が話された内容を皆さんにお伝えしたいと思います!
講演会に参加できた人は、復習として読みましょう。
残念ながら出席できなかった人は、熟読して頭の中に叩き込みましょう。

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3つのポイント

中森先生は今回の講演会で、これから意識してほしい3つのポイントを挙げました。

1つ目は、現状把握と志望校研究

2つ目は、完成度を重視する

3つ目は、武田塾の使い方

です。
これからこの3つのポイントを解説していきます。

 

現状把握と志望校研究

1つ目のポイントは現状把握と志望校研究でした。
まずは、現状把握から解説します。
みなさんは自分が志望校に合格するまで、何をどれだけ勉強すれば良いか分かっていますか?
志望校に合格するために、夏休みにどこまで仕上げれば良いか分かっていますか?
受験を成功させるためには、勉強計画をたてることが大切です。
計画をしっかり立てるために、自分の学力や勉強の進み具合、つまり、現状把握をすることが重要です。
では、どのようにして現状把握をすれば良いでしょうか?

客観的に現状把握するために、武田塾のルート表を使いましょう。
武田塾のルート表には左端に週が載っています。
ルートを全て終わらせるために、残り何週間残っているか、
そして、全て終わる頃には何月になっているか確認してください。

この夏休み中に、自分の志望校の一個下のルートが終わるように頑張りましょう。
間に合わないようなら、二次科目の一科目でも志望校の一個下のルートを終わらせましょう
これもキツイのであれば、全ての科目を日大ルート(基礎)を終わらせましょう
最低でも、一科目は日大ルートを終わらせて下さい
日大ルートを終わらせれば、どのようにして受験勉強をしていけば良いか掴めると思います。
必ず一科目は夏中に日大ルートを終わらせましょう。

もう一つ、志望校研究が残っていましたね。
入試は各大学によって、問題のレベルも配点も問題の傾向や出題の分野も変わってきます。
武田塾のルートを全て完璧に終わらせれば問題ないですが、現役生はどうしても終わり切らないことがほとんどです。
しかし、志望校研究をきっちりと行い、志望校に合わせて計画をたて勉強をすれば逆転合格の確立もグッと上がります。
重点的に調べて欲しいのは、過去問と配点です。
各大学の問題に照準を合わせて、効率よく勉強をしましょう。

全ての科目をその大学の偏差値まであげた人が合格するのではなく、その大学の入試の合格点に達した人が合格します

また、自分がその大学の入試に向いているかも分かりますね。
例えば、英語が苦手な人が英語の配点が高い大学や学部を避けることができます。
または、英語の勉強の比重をあげて頑張ることもできます。
これからの戦略建てや志望校の決定にかかわるため、時間の取れる夏休み中に志望校研究を行いましょう。

現状把握をし、志望校研究をしっかりと行ってこれからの学習計画を綿密にたてられるようにしましょう。

完成度を重視する

2つ目のポイントは、完成度を重視するでした。
武田塾のルート表を全てこなせば必ず合格できるとは限りません。
しかし、合格する生徒にはある程度相関があります。
それは、確認テストの成績です。
確認テストを80%近くでギリギリ合格を続けてきた生徒と、100%近くで余裕で合格してきた生徒を比べた場合、
どちらが志望校に合格しやすいでしょうか?
明白に100%近くで合格してきた生徒だと分かると思います。
とりわけ、早慶や旧帝大など所謂、難関大学を志望する人は高得点で合格してください。
合格難易度の高い大学は、入試の問題もハイレベルです。
難問は基礎がしっかり固まっていないと解くことは不可能です。
1度解いたことのある問題が出題される確認テストを満点で解けないと、入試問題を解くのは厳しいです。
なぜなら、失点するということは漏れがあるということです。
基礎の漏れを残して進んでいくと、入試問題に太刀打ちできないのは言うまでもありません。
つまり、日ごろの勉強で「完成度」を意識して勉強するようにしましょう。

みなさんにも模試で思うように点が取れない経験があると思います。
初見の問題を解くことが難しいのも、完成度がまだまだだからです。
武田塾の確認テストはなんとか合格できるけど、模試はダメダメという人は完成度を重視しましょう。
武田塾の課題で何回も同じ問題を解く中で、問題のエッセンスを見つけましょう。
問題のエッセンスとは、その問題に対してその解法やアプローチを選ぶ根拠のことです。
ただ単に、「この問題はこうやって解けばいいよね。」と暗記するのではなく、
しっかりとした根拠をもって解くことで、同じ問題を何回も解いても全ての問題に通ずるエッセンスが得られます。
このように、「完成度」を高めていくことで、初見の問題を完答する力が備わっていきます。
武田塾の課題をしっかりとこなしているけど、成績の伸びに不安がある人や、

なんとなく勉強している人は、完成度に気を付けて勉強しましょう!!

 

武田塾の使い方

最後のポイントは、武田塾の使い方でした。
武田塾を有効に使う手段は大きく2点!
1点目は、講師や塾長に計画を立てるお手伝いをしてもらうことです。
ポイント1の現状把握と志望校研究が終わり、これからの計画を立てるときに、
講師や塾長に現状と研究の内容をつたえ、客観的に計画を立てられるように相談しましょう!
武田塾のルートをどうするか、志望校の入試に特化するためにどのような参考書を勉強すればよいかなど、
自分1人よりもよりよい情報が手に入り、計画もより良くなります。
講師や塾長も生徒の現状や希望が分かり、特訓がしやすくなります。
8月中に講師に現状と研究を伝えられるようにしましょう!

2点目は、メンタルケアです。
受験勉強には、不安や心配などネガティブになるのは付き物です。
しかし、入試の合否にはメンタルが大きく影響します。
些細なことでよいので、特訓中などに講師に不安や疑問を伝えましょう。
武田塾の課題が進まず、確認テストに合格できなさそうでも特訓に来て講師と話にきましょう
気持ちを言葉にするだけで心は軽くなります。
また、講師や塾長の話を聞いて解決したり、解決の糸口になることも多いです。
良い精神状態を保って受験勉強をするためにも、武田塾を利用しましょう。
みなさんの不安や心配なことを聞いて、テキトーにあしらう講師はいません。
安心してなんでも、些細な事でも伝えましょう。

以上が講演会の内容になります。
今日学んだことを生かしてこれからの受験勉強に役立ててください。
また、疑問や不安なことがあれば何でも講師や塾長に聞きましょう。
武田塾を上手く利用して、勉強計画をしっかりとたてて、合格に向けてひたむきに頑張りましょう!!!

 

 

武田塾豊田校では、無料受験相談を毎日受け付けております。
目標の立て方はもちろん、勉強の仕方、志望校の決め方等些細なことでも構いませんので、

また、電話で0565-41-8558(日除く昼1時から夜10時まで)までご連絡ください!
武田塾豊田校は、自学自習を身につけていき、進化を遂げる君たちを徹底的にサポートしていきます❕
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もちろん、相談会に参加されたとしても、入塾の強制、勧誘等は一切ございませんのでご安心ください。

 

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