学習全般への心掛け PART2

豊田校・

豊田周辺にお住まいの皆様、および武田塾生の皆様こんにちは!

逆転合格専門の予備校・個別指導塾の武田塾豊田校です!

前回は、「熟知していることで勝負する大切さ」と「インプットとアウトプット」についてお話させていただきました。まだ読んでいない人がいましたら、是非読んでください(前回はこちら→https://www.takeda.tv/toyota/blog/post-134676/)。

今回も、受験の範囲にとどまらず、学習全般において私が心掛けていたこと・心掛けていることについてお話させていただきたいと思います。ここでの知識が、少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。

 

①人に教えてみる

自分の中で完璧に理解したと思っている問題が、実はよくわかっていなかった、ということはよくあることです。テスト中にそのことに気づいたりしたら、大変ですよね。自分が解けるはずの問題が解けないという焦りからその問題に執着しすぎて、気づいたら残り時間が少ししかないということになりかねません。そういった事態を防ぐために、よくわかっていない問題を事前に把握したいですよね?そこで、「人に教えてみる」ということが効果的なのです。人に教えるとき順序だてて説明する必要があるので、途中の知識の抜けなどを見つけることが出来ます。知識の抜けがあると問題を解いている途中で止まってしまうので、問題が解けないことに繋がります。他にも、教えている人から質問されることで、別解や周辺知識の再確認も出来るので、一石二鳥です。

 

②簡単なことも復習する

これは、前回の「熟知していることで勝負する大切さ」にも繋がるのですが、実際の試験では、応用問題を解くよりも基礎問題をミスなく完璧に解答することが、合格に対して重要な場合があります。試験問題は基本的に、基礎問題と応用問題から構成されています。合格するには、応用問題に時間をかけるべきだと思う方もいらっしゃるかと思いますが、応用問題には受験生のうちほとんどが解けないものもあります。そういった問題に時間をかけすぎて、基礎問題を解く時間が無くなったとなると、大きく失点してしまいます。そのため、基礎問題を完璧に解いてから応用問題に入るというのが望ましいです。また、受験生のほとんどが解ける基礎問題は、平均点調整のため高い配点が与えられることもあり、そういった理由でも落とさない方が良いです。基礎問題を落とさないためには、やはり簡単な基礎知識の復習が大切なのです。

 

 いかがでしたか?これらのお話が、頑張る受験生の皆さんの助けになれば幸いです。

 

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