高校3年生の冬休みの過ごし方 ~阪大生講師の廣田先生オススメ!~

豊中校・

こんにちは!阪急豊中駅から徒歩5分、大学受験専門予備校の武田塾豊中校です。

ついに期末テストが終わり、学校によっては一足先に冬休みに突入しているという学校もあるのではないでしょうか。

高校3年生の冬休みの過ごし方 ~阪大生講師の廣田先生オススメ~

今回は受験生の正しい冬休みの過ごし方をご紹介いたします。

武田塾:廣田先生が高校3年生だったころの冬休みの過ごし方について教えてください。まず、直前期のこの時期はどんな勉強をしていましたか?

廣田先生:センター直前ということもあって、主にセンター対策の勉強をしていました。

武田塾:この時期はセンター対策に力を入れるよね。具体的にはどんなことをしていた?

廣田先生:具体的には、過去問を解いて自分の弱点を分析し、苦手な分野の対策をしたあとで、再び過去問を解くというサイクルで勉強していました。

単純に点数の推移だけを見るのではなく、点数が良かったときも悪かったときもなぜそうなったのかを一つ一つ考えていました。

武田塾:素晴らしい!過去問をやりっぱなしにしていても成績は伸びないもんね!あくまでも過去問は過去問。

本番で結果を出すために今の自分に足りないものを分析・改善しながら勉強しないといけないというお手本のような勉強だね。

冬休みはクリスマスや大晦日、お正月など行事も多く、なかなか勉強に集中しずらい状況になってしまうことも多いと思うんだけど、何か自分なりに工夫したことはある?

廣田先生:基本的に一日中ずっと勉強していたというタイプではなく、オンオフを切り替えながら勉強していました。

たとえば大晦日には何時間勉強したらガキ使を見れるという自分ルールを作って、勉強するときは集中して勉強する、休憩のときは勉強のことは忘れて楽しむという風に工夫していました。

どうしても気分が乗らない、周囲の雑音が気になってしまうというときには、単語帳をまわしたり、作業的にできる暗記系の勉強をするようにしていました。

武田塾:確かに、集中できない環境で何時間も勉強したところで全然頭に入らなければ意味ないもんね。それだったら適度に休憩時間を確保してメリハリをつけて勉強した方が絶対に効率は良くなるはず。

最後に、冬は風邪を引いたり、体調を崩しやすい季節だけど、体調管理で特に気をつけていたことはありますか?

廣田先生:家族全員にインフルエンザの予防接種をうけてもらったり、外出するときには必ずマスクを着用するようにしていました。

また友達とご飯を食べているときは飛沫感染を防ぐために、なるべく向かい合って食べないように気をつけていました(笑)

武田塾:友達からしてみると少しショックかもしれないね(笑)でも廣田先生がそれだけ体調管理に気をつけていたんだということが伝わります。

受験生にとって冬休みは最後の追い込みをかけるための大切な時期です。正しい勉強法で受験直前期を乗りきろう!


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