【受験生必見】ここからが勝負!?夏からの勉強法!!

豊中校・

こんにちは!武田塾豊中校講師の四ツ井田です。

夏も真っ盛りでとても暑い日が続いていますが受験生の皆さんは夏バテなどしていませんか?

夏バテは室内との温度差による自律神経の乱れや、寝苦しさによる睡眠不足から引き起こされるので、室内外の温度差が5度以上にならないようにこまめに室温調整をしたり、

エアコンの風が直接当たらないように一枚何かを羽織るなど工夫をしましょう。塾などは空調がよく効いているので皆さん気を付けてください。

センター試験

夏は受験の天王山!夏からの勉強法

皆さんは今が受験まで残り何日ぐらい残っているかご存知ですか?お盆から一般的な私大入試がスタートする2月初めは残り170日程度です。つまり約24週間しか残っていません。

公募推薦になると残り100日前後という時期に差し掛かりました。

令和になってから約100日で皆さんはどれだけ志望校に近づけましたか?一般入試まで三分の一が経過したこのあたりで一度自分の勉強法を見直してみて下さい。

夏以降の勉強法「準備編」

自学自習を行う際にコツになってくるのが「いかに明確にするか」です。自分で学習計画を立てて勉強するとなると、まず第一に何をすればいいかわからないという状態に陥ります。

それは志望校合格という目標が曖昧過ぎるからです。曖昧な勉強というのは漠然としていてやる気になれないものです。なので今回は僕なりの勉強法を紹介していきます。

少し先の目標を立てる

勉強を始める前に、自分が志望校を受験するにあたって2,3か月後にどの程度まで出来るようになっているかまず目標を立てましょう。次の模試で何点取りたいかなど細かい目標を設定し、自分の現状から数カ月先の成績を見定めておきましょう。

そのために基礎固め、発展問題、応用、過去問など自分なりの志望校へのステップを段階分けしていきます。

対応した参考書を調べる

例えば英語なら単語、熟語、文法などそれぞれ問題形式によって分野が異なります。なので、志望校レベルまでの参考書を分野ごとに段々ステップアップする形で決めていきます。

これがいわゆる武田塾秘伝の”ルート”と呼ばれるものになります。でも一人では膨大な参考書の中からどれが適切なレベルか分からないという人が受験生のほとんどですし、

第一そんな時間は無いのが受験生の辛いところです。そんな人は一度武田塾の無料受験相談へお越しください。沢山の参考書の中から個人に合ったルートを提案します!

無料受験相談

一日に終わらせる量を計算する

まず、1日に終わらせる量を割り振る前に残りの勉強が出来る日数を数えましょう。次にいつまでにどの参考書を終わらせるかを決めていきます。

公募までにあと100日残っているなら、2週間を過去問対策と参考書のやり直しに充てるとして、残り12週間と2日なので5週間でネクステを2周、2週間で英文法の演習問題、3週間で英文解釈、2週間で英語長文を終わらせる、というようなスパルタルートが完成します(笑)

ここで注意してほしいのは勉強は一度見ただけでは覚えられません。勉強の王道として「復習」が必要不可欠になってきます。

1週間を4日間は新しい範囲を進める日として、2日間を不安が残る範囲の復習に充て、残り1日を確認として全体の復習に割り振るぐらい復習には時間をかけてください。

英文法から取り組むとして、武田塾ではネクステなら第19章までと、第25章を解くことになっているので、全体で861問あります。

5週間で2周終わらせる計算なので、進む日は20日になって1日当たり86問という日割りの計画が完成します。

皆さんが実践するときは必要な分の勉強量を残された日数から逆算して計画を立ててみて下さい!