近畿大学の理系数学(医学部を除く)を攻略!|近大対策・出願傾向ならこちら! ~ 2017年度入試ver ~

天王寺校・

こんにちは!参考書を使って自学自習を行う塾『武田塾天王寺校』です。

今回は近畿大学の理系数学(医学部を除く)の勉強法・対策について紹介します。

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【試験時間】 60分

【問題構成】 3問

【難易度】 基礎~標準

【近畿大学の理系数学(医学部を除く)の出題傾向・特徴】

近畿大学の理系数学(医学部を除く)はすべて空所補充形式の問題で構成されています。大問1と2は学部によらず共通の問題が出題されており、ⅠA・ⅡBの幅広い分野からバランスよく出題されています。

特に確率や数列、三角比・三角関数の分やからの出題が頻出です。大問3に関しては学部によって数Ⅲからの出題か、ⅠA・ⅡBからの出題かが異なりますので、自分が受験する学部についてはしっかりと把握しておきましょう。

理工(生命科学科)・建築・薬・農・生物理工・工・産業理工学部は大問3もⅠA・ⅡBからの出題となっているのに対し、理工学部(理・応用化・機械工・電気電子工・社会環境工・情報学科)では大問3に必ず数Ⅲ範囲からの問題が出題されます。特に数Ⅲでは微分積分からの出題が頻出となりますので、この範囲の解法パターンは必ず定着させておきましょう。

【近畿大学の理系数学(医学部を除く)の対策・勉強法】

近畿大学の理系数学(医学部を除く)は基礎から標準レベルの問題がほとんどです。ですから、いかに偏りなく全範囲の解法パターンを身に付けることができるかということが大事になってきます。色々な参考書を手当たり次第にするのではなく、これと決めた一冊を何周も繰り返し行いましょう。レベルや網羅性を考えると、使用する参考書には『基礎問題精講シリーズ』をおすすめします。

その後で時間がある人は『入試必携168シリーズ』を用いて、インプットで身に付けた解法パターンの引き出し方や組み合わせ方などを確認していきましょう。数Ⅲまで必要な学部を受験する人は『理系対策 入試必携168』を、ⅠA・ⅡBまでで大丈夫な人は『文系・センター対策 入試必携168』を選ぶようにして下さい。

以上が近畿大学の理系数学(医学部を除く)の対策・出題傾向になります。

 

逆転合格者続出の武田塾ならゼロから近畿大学の理系数学(医学部を除く)をこう対策する!

1.『基礎問題精講』を使ってインプット!全範囲の解法パターンを固める!

2.  時間があれば『入試必携168』でアウトプット!

3.  過去問演習で出題形式や時間感覚に慣れる!

 

また、動画『武田塾チャンネル』でも、数学基礎問題精講シリーズの使い方について詳しく解説しています!ぜひこちらもご覧下さい!

 

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