【受験生必見】高崎経済大学の入試科目全てまとめてみました!

高崎校・

こんにちは、武田塾高崎校です!

 

今回は地元群馬の公立大学である高崎経済大学(高経)入試科目の全てを説明します!

少し長くなりますので、必要だと思う部分を読んでいただければと思います。

 

 

▼目次

 

 

高崎経済大学(高経)とは

まず、高崎経済大学とはどのような大学なのでしょうか?

ここでは簡単に説明していきます。

場所      :群馬県高崎市

大学区分    :地方国公立

学部      :経済学部、地域政策学部

取得できる免許 :中学・高校教諭の社会科系が主に取得可能 

 

このため社会科系の教員免許が取得できる国公立大学として入学する人もいるようです。

 

 

取得できる免許

各学部ごとに取得可能な免許のまとめを載せておきます。

 

経済学部

<平成28年度入学生まで>

経済学科・経営学科
○中学校教諭一種免許状の社会科

○高等学校教諭一種免許状の地理歴史科・公民科・商業科

 

<平成29年度入学生から>

経済学科
○中学校教諭一種免許状の社会科

○高等学校教諭一種免許状の地理歴史科・公民科

経営学科
○高等学校教諭一種免許状の商業科

地域政策学部

<平成28年度入学生まで>

地域政策学科・地域づくり学科・観光政策学科
○中学校教諭一種免許状の社会科

○高等学校教諭一種免許状の地理歴史科・公民科

 

<平成29年度入学生から>

地域政策学科
○中学校教諭一種免許状の社会科
○高等学校教諭一種免許状の公民科

地域づくり学科
○高等学校教諭一種免許状の公民科

観光政策学科
○高等学校教諭一種免許状の地理歴史科

※高崎経済大学HPより引用

 

入試科目まとめ

高崎経済大学の入試で特徴的なのが経済学部中期日程があるということです。

国公立の入試では前期・後期日程のみの場合がほとんどで、日程も同じです。そのため国公立は基本的に2大学しか受験が出来ないことになります。

 

しかし、高崎経済大学では中期試験があるので他の国公立の受験日と被らずに受験が可能になります。

つまり併願し易いということです。

国公立大学を受験する人にとっては多く受験できるのでラッキーですよね!

 

それでは具体的に入試科目を見ていきましょう!国公立なのでセンター試験個別試験の合算点数で評価されます。

まず、経済学部です。経済学部は前期日程・中期日程があります。

 

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経済学部 前期日程

 

センター試験と個別試験の点数の割合

センター:個別=400:400

 

特徴は個別試験が2科目選択で、自分の得意な科目で受験できることです。(社会科目は1科目まで)

例えば英語・数学英語・国語英語・地歴

英語が不得意なら国語・地歴国語・数学での受験も可能です!

 

センター試験 (400点満点)

  科目 詳細
必須

外国語

100点

英・独・仏・中・韓から1つ

選択

(3つ)

国語
地歴
公民
数学
理科

から3つ選択

各100点

《国語》国語

《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択

《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択

《数学》数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択

《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択

備考

外国語はリスニングあり(20点)。理科は「基礎2科目」or「発展1科目」から選択。

地歴・公民の選択は1科目まで。

国・地公・数・理から計3科目、地公・数・理の各2科目の組み合わせは不可。

 

個別試験 (400点満点)

  科目 詳細

選択

(2つ)

国語
地歴
公民
数学
外国語

から2つ選択

各200点

《国語》国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B

《地歴》世B・日B・地理Bから選択

《公民》政経

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)

《外国語》コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(備考参照)

備考

地歴・公民の2科目選択は不可、英語はコミュニケーション英語基礎も課す。

 

 

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経済学部 中期日程

 

センター試験と個別試験の点数の割合

センター:個別=300:400

 

前期日程と同じで個別試験が自分の得意科目2つで受験できることです。(社会科目は1科目まで)

前期日程と異なる部分はセンター試験と個別試験の割合です。中期日程の方がセンター試験の割合が低いので、センター試験でこけても、個別試験で挽回し易いということです。

 

センター試験 (300点満点)

  科目 詳細
必須

外国語

100点

英・独・仏・中・韓から1つ

選択

(2つ)

国語
地歴
公民
数学
理科

から2つ選択

各100点

《国語》国語

《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択

《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択

《数学》数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択

《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択

備考

外国語はリスニングあり(20点)。理科は「基礎2科目」or「発展1科目」から選択。

地歴・公民の選択は1科目まで。

地公・数・理の各2科目の組み合わせは不可。

 

個別試験 (400点満点)

  科目 詳細

選択

(2つ)

国語
地歴
公民
数学
外国語

から2つ選択

各200

《国語》国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B

《地歴》世B・日B・地理Bから選択

《公民》政経

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)

《外国語》コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(備考参照)

備考

地歴・公民の2科目選択は不可、英語はコミュニケーション英語基礎も課す。

数学に代わり商業簿記と財務会計Iを出題範囲とする)の選択可

 

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地域政策学部 前期日程 5教科型

 

センター試験と個別試験の点数の割合

センター:個別=750:400

 

地域政策学部には5教科型と3教科型があり、5教科型はセンター試験で4科目必須になっており、センター試験の配点割合が個別試験より高くなっています。

つまりセンター試験で指定の科目が得意なら3教科型より5教科型を選択することをおすすめします。

 

センター試験 (750点満点)

  科目 詳細
必須

国語

150点

国語

数学

150点

数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から1

理科

150点

物基・化基・生基・地学基から2、または物・化・生・地学から1

外国語

150点

英・独・仏・中・韓から1

選択

(1つ)

 

地歴
公民

から1つ選択

150点

《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択

《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択

備考

外国語はリスニングあり(30点)。理科は「基礎2科目」or「発展1科目」から選択。

 

個別試験 (400点満点)

  科目 詳細

選択

(2つ)

国語
地歴
公民
数学
外国語

から2つ選択

各200点

《国語》国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B

《地歴》世B・日B・地理Bから選択

《公民》政経

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)

《外国語》コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(備考参照)

備考

地歴・公民の2科目選択は不可、英語はコミュニケーション英語基礎も課す。

 

▲目次にもどる

地域政策学部 前期日程 3教科型

 

センター試験と個別試験の点数の割合

センター:個別=300:400

 

3教科型はセンター試験より個別試験のほうが配点が少し高いので個別試験で挽回が可能です。

 

センター試験 (300点満点)

  科目 詳細
必須

外国語

100点

英・独・仏・中・韓から1つ

選択

(2つ)

国語
地歴
公民
数学
理科

から2つ選択

各100点

《国語》国語

《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択

《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択

《数学》数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択

《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択

備考

外国語はリスニングあり(20点)。理科は「基礎2科目」or「発展1科目」から選択。

地歴・公民の選択は1科目まで。

地公・数・理の各2科目の組み合わせは不可。

 

個別試験 (400点満点)

  科目 詳細

選択

(2つ)

国語
地歴
公民
数学
外国語

から2つ選択

各200点

《国語》国語総合・国語表現・現代文A・現代文B・古典A・古典B

《地歴》世B・日B・地理Bから選択

《公民》政経

《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)

《外国語》コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(備考参照)

備考

地歴・公民の2科目選択は不可、英語はコミュニケーション英語基礎も課す。

 

▲目次にもどる

地域政策学部 後期日程

 

センター試験と個別試験の点数の割合

センター:個別=300:150

 

後期日程の特徴は個別試験に小論文があるということです。しかも配点が150点(センター試験300点)と少ないので、センター試験が良くできていない場合、個別試験で挽回することは厳しいです。

 

センター試験 (300点満点)

  科目 詳細
必須

外国語

100点

英・独・仏・中・韓から1つ

選択

(2つ)

国語
地歴
公民
数学
理科

から2つ選択

各100点

《国語》国語

《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択

《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択

《数学》数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択

《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択

備考

外国語はリスニングあり(20点)。理科は「基礎2科目」or「発展1科目」から選択。

地歴・公民の選択は1科目まで。

地公・数・理の各2科目の組み合わせは不可。

 

個別試験 (150点満点)

  科目 配点
必須 小論文のみ 150点

 

▲目次にもどる

 

まとめ

 

今回は、高崎経済大学(高経)の入試科目を学部ごとに全て記載しました。

入試科目としての情報は以上で全てになるのですが、簡単にまとめてみます。

 

----------------------------------------------------------------

・高崎経済大学は社会科系の教員免許が取得可能である。▲1.高崎経済大学(高経)とは

 

【経済学部】▲2-1.経済学部 前期日程  ▲2-2.経済学部 中期日程

・経済学部は前期・中期日程がある。

 前期(センター:個別=400:400)、中期(センター:個別=300:400)

・中期日程は他の国公立ではあまりないので併願し易い

 

【地域政策学部】▲2-3.地域政策学部 前期日程 5教科型  ▲2-4.地域政策学部 前期日程 3教科型  ▲2-5.地域政策学部 後期日程

・地域政策学部は前期日程に5教科型3教科型がある。

5教科型センター試験の割合が高い

 前期5教科(センター:個別=750:400)、前期3教科(センター:個別=300:400)

・地域政策学部の後期日程の個別試験小論文がある。

 後期(センター:個別(小論文)=300:150)

----------------------------------------------------------------

 

もちろんこれだけの情報以外にも倍率や難易度も見なければなりませんが、

これらの情報をうまく活用して日程の選定をしてみて下さい。

実際の入試の難易度各学部の特徴(どんなことをしているのか)などは、別の記事で書こうと思っているのでそちらも併せて読んでいただけたらと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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