阪大志望の生徒さん必見!! 大阪大学の特徴大公開!!

吹田校・

吹田の塾・予備校 武田塾 吹田校

JR「吹田」駅から徒歩3分!!

吹田校は、吹田市、茨木市、高槻市、摂津市、箕面市、豊中市、大阪市、島本町、守口市、寝屋川市、門真市、枚方市、豊能町、能勢町はじめ、長岡京市、向日市、大山崎町、京都市など近隣の県からも通塾いただけます。

 武田塾には、関西圏では京都大学・大阪大学・神戸大学・滋賀大学・大阪府立大学・大阪市立大学・大阪教育大学・京都工芸繊維大学などの国公立大学をはじめ、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)、産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)といった難関私立大学、関東圏では東京大学・筑波大学・横浜国立大学・千葉大学・首都大学・埼玉大学・東京工業大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・東京学芸大学・電気通信大学・東京海洋大学などの国公立大学をはじめ、早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に逆転合格を目指して通っている生徒が数多く在籍しています。

 

 

大阪大学の細かなところまで紹介します!

本日は大阪大学のキャンパス事情についてご紹介させて頂きます。

 

大阪大学の地域について

主要キャンパスは自然の宝庫で女子も増えて華やかさが増えてきています。

豊中キャンパスでは、全学部の学生が最初の1年~1年半にわたり共通科目を学ぶび、

その後法学部、経済学部、文学部、理学部、基礎工学部は、豊中キャンパスのままで

人間科学部、工学部、医学部、薬学部、歯学部は吹田キャンパスへ、

外国語学部は、箕面キャンパスへそれぞれ移動していくことになります。

3つのキャンパスは無料バスでつながっているのでキャンパス間の移動はそこまで苦になりません。

 

豊中キャンパス(法・経・文・理・基礎工の全学年、他学部の新入生が1年~1年半)

最寄り駅でもあるモノレールの柴原駅周辺には何もありませんが、キャンパス北西の丘を下った阪急石橋駅付近は、地元に根付いたお好み焼き屋や焼き鳥屋、居酒屋、CDショップなど大衆店がごちゃごちゃあり、ほどよく学生街を形成しています。

待兼山を含む広大なキャンパスには、手つかずの自然が点在しています。

各建物が大きく道幅も広いので、学生数に比してやや閑散とした印象となりますが、吹田と箕面の他キャンパス間を結ぶ無料バス乗り場には長蛇の列ができたりもします。

世界でも有数の超高速スーパーコンピュータを擁するサイバーメディアセンターには、学生の学び場「サイバーメディアコモンズ」が設けられ、世界最高水準の大規模立体可視化システムや3Dプリンタなど高性能な機器が利用できます。

コミュニケーション促進のための「ラーニング・コモンズ」(図書館併設)と「スチューデント・コモンズ」(カフェ等併設)は、部室のない学生の活動場所などに使われています。

「明道館」というサークル棟へと続く裏道は通称「留年坂」。

学食はちょこちょこ閉店やリニューアルを繰り返し、現在は7か所が営業しており、2018年4月には学生交流棟の1階に生協の食堂「かさね」がオープンしました。

池に面した大きな窓のある開放的な空間で食事ができ、外国語学部設置で女子が増えたが華やかさは依然として不足気味との声も。

大阪大学 豊中キャンパス

吹田キャンパス(人間科学・工・医・薬・歯の2年次以降)

理系学生の大半が2年次から通うキャンパスで綺麗に整備されているが、建物のほとんどは研究施設です。

グラウンドなどもありますが、サークル活動の基盤は非常に乏しい印象です。

“パルテノン神殿”と呼ばれる生命科学図書館は、医学・薬学分野では国内最大級の蔵書を持ちます。

ただ広すぎて、人がまばらで、他学部との交流がないので寂しいとの声も。

移動のためにバイクを持っている学生も多いです。

大阪大学 吹田キャンパス

箕面キャンパス(外国語の2年次以降)

大阪外大の敷地をそのまま引き継いだ箕面キャンパスは、「国際色豊か」と感じる前にまず「緑が豊かすぎ!」との声も。

モノレールの彩都西駅から徒歩15分、阪急線の最寄り駅からはバスで30分と少し距離はあり大阪の北の果てにポツンとある感じです。

キャンパス近辺に遊び場はほとんどなく、繁華街に出るには、千里中央あたりまで遠征する必要があります。

最近は箕面キャンパスと吹田キャンパスの中間にある小野原というベッドタウンが発展し、そこで遊ぶ学生も多いとのこと。

キャンパス内の校舎は老朽化しているが、世界地図が時計になったオブジェ、学内情報を連絡する電光掲示板、語学関連が充実した図書館など、一部の施設は過剰にいい。

私鉄の北大阪急行線の延伸に伴い、2021年4月までには豊中、吹田両キャンパスからアクセスのよい「箕面船場阪大前駅」に移転し、高層ビル型の新キャンパスに生まれ変わる予定。

大阪大学 箕面キャンパス

 

阪大生の学生事情

阪大生の基本は「まじめ」でという印象です。

「勤勉」「地味」「おとなしい」というのが、外から見た確固たる印象なのだが、阪大生たちはそう見られることを歓迎していなく、「日本で3番目」のプライドの表出なのかもしれない。

もっとも、近年は勉強を継続できる派と、つらすぎて単位取りを諦める派の二極化傾向がみられるそうです。

特に理系学部では、大学に来なくなる学生や留年する学生がいたりします。

自由な校風の京大に「憧れていた」学生も少なく

「京大は本当に天才レベル。京大と阪大には深い溝がある。阪大は頑張れば何とか合格できるし、日本で上位3番目のプライドは満たせる」

「テレビや雑誌で名前が出るのは東大と京大。阪大は出ないのか!て思うことはあるし、親にもよく言われる」との声も。

 

庶民派を自称する学生も多いが、実際のところはエリート意識が強い。

そんな阪大生たちは勉強以外のことが総じて苦手で、ファッション方面に関してだと、男子は自他ともに「ダサい」と認めているとのこと。

女子学生からは「華やかな女子高出身なので、阪大のあまりの地味さとまじめさに驚いた。なるべく染まらないように度々気を引き締めている」との声もある。

 

西日本出身者は多いが、生粋の関西人は意外と少ない。

キャンパス内では関西弁と地方弁が入り混じった“阪大弁”が飛び交い、大阪出身者も2~3年経てばイントネーションがおかしくなってくるのだとか。

周辺の家賃は月5万円が平均で学寮も男子寮が3棟、女子寮が2棟あり、個室なのに寄宿料は月額4000~5000円台と良心的な値段になっている。

バイトは家庭教師が多いが、苦学生もそれなりにおり、飲食系や肉体労働に精を出している学生もいる。

箕面キャンパスには語学関連のバイト募集が張り出されていて、日本語教師や専門言語の通訳・翻訳などの仕事もある。

サークルには7~8割が参加しており、歴史があり、100名以上が所属するマンモスサークルも多い。

「軽音Swing」は大阪音大の学生が入部するほどの実力で、「奇術研究会」やアカペラサークル「inspiritual voices」なども元気に活動している。

周辺の女子大とインカレしているテニスサークルもあるが、阪大男子は合コンしたくない大学ランキングの上位常連で、「合コンの機会があっても彼女はめったにできない」や「理系学部の女子は勉強に一生懸命で、実際、優秀な子が多い。恋愛の対象にはならない」との声も。

 

就職情報

金融をはじめ人気企業から引く手あまたで希望に合わせた就職が可能!

関西の大学で京大の次に就職ウケがいいのは、やはり阪大です。

メガバンクなどの金融機関からの引きはかなり強く、その他の一般企業もたいていは就職できる。

東京に集中しているマスコミや、東大パワーが強い国家公務員のキャリア就職以外なら、学歴フィルターで引っかかることはない。

理系の就職は特に良好で各学科、専攻とも就職学生側が会社を選ぶことが出来る。

研究室ごとに割り当てられた採用人数枠に学生を入れ込んでいく「学校推薦」の慣習は全国的に薄まっているが、研究室と企業とのパイプが太い阪大においては、実質的に変わっていない。

超人気企業の場合は、同じ研究室内で「じゃんけんによって決める」という、おおらかな話も残っている。

特に化学系の研究室の就職は手堅いとのこと。

外国語学生は、会社の知名度よりも、「外国人とやりとりできる仕事をしたい」と考えるが、語学力を買われて大手企業に入社したものの、日本語オンリーの部署に配属されて、「専門性が生かせない」ケースが多いとのこと。

外交官やテレビ局の海外派遣員など海外へ赴く職種や、通訳や語学教師など専門家への道をめざす学生もいるが、現実には狭き門である。

はなから、「卒業後は就職より留学」と考えている学生も少なくない。

キャリアセンターで一般的な支援は行っているが、「自分でも何とかする人が多いためか、基本的に放任主義」「公務員試験や国家試験も対策は不足していて、自分で勉強する必要がある」との声もあります。

 

世間の印象

理系メインだけにたいていは地味。

コツコツ型の偏差値勝者が多く、入学後も日々是勉強。

京大コンプレックスがあるけれど、日本で3番目というプライドを胸に秘めている。

小説『白い巨塔』のモデルとして知られる医学部中心のイメージが強い。

まじめな学生が多く「あまりにも大阪人らしくない大学」という印象。

 

阪大の気になる情報

人気サークルについて

アカペラサークル「inspirtual voices」には「ハモネプ」に出場したグループや日本最大級のアカペライベントJAMに出場するグループも在籍しており、関西では人気・実力ともに随一です。

お祭りダンスサークル「祭楽人」の人気もすごく、豊中キャンパスの目立つ場所で毎日50人くらいが練習をしていて圧巻とのこと。

 

学生数 15,285人 男女比率 75:25

※2019年5月時点

 

参考)大学図鑑!2020

 

本日の名言

最後まで努力をするってのが、本当の生き甲斐ではないでしょうか。

手塚治虫 

 

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お話を聞いて頂いて「すぐに始めたい!」という方は開校までは「茨木校」で開校後は「吹田校」へと転校も可能となっています♪

 

※枠に限りがあります。定員に達し次第受付を終了する場合があります。

ご興味がある方はお早めに!!

 

お申し込みは、下記の無料受験相談フォームにご入力いただくか、

06-6105-8330武田塾 吹田)までお気軽にお問合せください!!

 

 

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