東大 生が伝授する! 早慶 以上の 理系 選択者 必須勉強法 大公開!!

聖蹟桜ヶ丘校・

こんにちは、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩20秒、大学受験専門塾の武田塾聖蹟桜ヶ丘校です!

現在、東京大学 理科二類に在籍しております講師のTと申します。

さて、今回は 東大 や 早慶 以上を目指す理系の高校2年生が、この時期からこなすべき勉強について紹介します。

 

東大生が伝授する早慶以上の理系選択者 必須勉強法大公開!!

全体としては、高校3年の夏までに基礎標準(武田塾のルートのレベルで言えばMARCHレベルまで)を完璧にすることを主眼に勉強していきます。

 

1.英語

英単語はルートにもある「システム英単語」や「ターゲット1900」などの標準的な単語帳を利用して、高3になる前までにすべて暗記するのが望ましいです。

高2生で完璧にする時間の余裕がない人は、文法や長文と並行して単語の暗記を行うことになりますが、単語の漏れがある場合は、長文の学習の進みが遅れてしまいがちです。

また、文法は高3までに「ネクステージ」や「Vintage」を3周程度終わらせておくとよいでしょう。

3周ですべてを完璧にすることは難しいかもしれませんが、センター試験の文法パートで9割をマークする程度まで鍛えることは十分に可能です。

長文の学習はどんな教材を使用しても構わないと思います。ただし、辞書を引かず内容が7割がた理解できる程度のレベルの文章を、とにかくたくさん読んでいくことが大切です。

そういった意味では武田塾の参考書ルートの長文の進め方がレベルに応じて難易度が上がっていくので、使い勝手は良いと思います。

多読することで英語のリズムに慣れることができますし、辞書を引かずに読めば自分の知らない単語の意味を推測する力もおのずとついてきます

具体的な速さとしては1分間に100語を目標にするとよいでしょう。

この速度で読むと、時間が厳しいと言われているセンター試験を20分程度時間を余らせて終えることができると思います。(東大の二次試験ならギリギリ終わる程度です)

以上のことをこなせば、センター試験で9割をマークすることは容易でしょう。

 

2.数学

数学は英語と異なり、同じ問題に何度も取り組み標準的な問題はすべてミスなくこなせるようにすることが肝要です。(標準的な問題とは、具体的に河合塾さんの全統記述模試を想定するとよいと思います)

教科書レベルの問題が全て解けるようになったら、武田塾のルートにもある「入試の核心 標準編」に掲載されている問題が、全て悩まず解けるようになるまで何周もしましょう。

こなしているうちは「このレベルの問題ができても実際の入試問題は解けない」と思うかもしれませんが、このレベルの問題を網羅すると入試問題を解くための武器が大方そろった状態にできます。

ここでそろえた武器の使い方を、夏以降に練習していけば試験日までに入試問題が解けるレベルに達することが可能です。

また、定期的にセンター試験の過去問や市販されているセンター模試を利用してセンターレベルの問題を早く解き切ることができるように訓練しておきましょう。

人によってはセンター直前期に対策して間に合うようになる人もいると思いますが、直前期までセンター模試で数学が解き終わらないようだと精神的にきついでしょうし、万が一対策が間に合わなかったときに悲惨です。

対策をする際は必ず時間を計って、マークシートも用意して取り組むようにしましょう。(マークシートを塗りつぶしている時間で5分ほど使ってしまうはずです)

計算ミスを減らす練習としても効果てきめんですよ。

 

3.物理

物理も数学同様、同じ問題に何度も取り組み、完璧にすることが大切です。

高3になるまでに武田塾のルートにある「物理のエッセンス」、または「セミナー物理」程度のレベルを学校で扱った分野まででよいので完璧にしておきましょう。

学校で新たな分野を扱うたびに同問題集の同じ分野を完璧にしていきましょう。

ここで完璧になっていない分野があると後々の勉強に多大な支障をきたします。

エッセンスのレベルは、ともすると公式を暗記して当てはめるだけの勉強になってしまいがちですが、式の意味を言葉で説明できるようにしておくと公式の意味するところが理解でき、難しい問題に当たった時の助けになります。

4.化学

化学も以上の理系科目同様、同じ問題を完璧になるまで復習します。

高3になるまでに武田塾のルートで言う「化学 レベル別問題集 上級編」や学校配布の基礎的な問題集を使用して物理同様学校で扱った分野までを完璧にしましょう。

基礎的な問題集が終わってしまった人は、「化学重要問題集」に移りましょう。これも同じように何周も回します。この問題集は受験化学の対策としては本当によくできていて、(人によって意見はあると思いますが)これを完璧にするだけで東大二次試験で合格点をとるところまでこぎつけることが可能です。

また、化学は物理と違って暗記する事項が多い科目でもあります。無機分野は高3までに一度完璧に暗記しておきましょう。一度覚えたからと言っていつまでも覚えていられる分野でもありませんから、定期的に復習してメンテナンスを行うことが大切です。

 

以上、理系科目についてでした。

次回は文系科目について、機会があれば語ることにいたしましょう。

待てない!早く知りたい!!という人は是非武田塾聖蹟桜ヶ丘まで相談しに来てください。

文系生徒の必須事項をお伝えいたします。

 

 

90秒でわかる武田塾動画

 

 

 

✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿

武田塾聖蹟桜ヶ丘校では、入塾の意思に関係なく

・効率的な勉強の仕方

・入試までの勉強の進め方

・成績が上がるオススメの参考書

・志望校の決め方

・模試の復習の仕方

等を無料でお教えしています。

自分の志望校に向けて、どうやって勉強法していったら良いのかなど知りたい方は是非ご相談ください。

✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿*+。+*✿

 

↓↓無料受験相談のご予約・お問い合わせ↓↓

武田塾聖蹟桜ヶ丘校 無料相談ダイヤル: 042-311-2233 

 

下記フォーマットでも無料相談のお申込みをお受けしております♪

 

 

 

タグ:

予備校・塾をお探しなら『日本初!授業をしない。』 武田塾 聖蹟桜ヶ丘校へ