受験生の夏休み。"必ず"成績が上がる模試の受け方。

聖蹟桜ヶ丘校・

こんにちは!

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E判定からの“逆転合格”専門の「武田塾聖蹟桜ヶ丘校」です。

 

いよいよ夏休みが始まりました。夏休みの勉強は順調に進んでいますか?

 

今回は、夏休みによくある高校生からの質問についてお答えします!

 

 

受験生です。夏休みには模試がたくさんありますが、夏休みの模試の受け方ってどうやったらいいのでしょうか?

1. 模試は本番のシミュレーションとして受験しよう

まずお伝えしたいのは、模試を受ける際はいつでも本番を想定して受けてほしい、ということです。

大学入試は基本的に1回きりの勝負です。その1回の試験で全てが決まります。

本番のプレッシャーで緊張して普段通りの力が出せなかった。

模試でなんどもシミュレーションしたから緊張せず普段以上の結果が出せた。

このどちらになるかは、あなたの普段の模試の受け方次第です。

これから模試の受け方を伝授しますので、心して聞いてください。

 

1-1. 模試は本番と同じ時間配分で解く

なんども申し上げたように、模試は本番のシミュレーションをする良いチャンスです。

となれば、模試では本番を想定した時間配分で問題を解きましょう。模試の環境をガチガチに本番に近づけましょう。

マーク式模試で国語であれば、

「評論20小説15古文20漢文15, 残りは見直し。各科目●点ずつ取る」

「選択肢2択で迷ったら考えて良い時間は●分まで。オーバーした場合はひとまずカンでマークして次の問題へ」

という風に、

各問題の時間配分解き方のポリシー事前に決めて、その通りに解きましょう。

 

本番を想定しない模試の受験は、ほとんど意味がないものと心得てください。

1-2. 模試でできなかったことは本番でもできないと心得る

こちらも繰り返しになりますが、

模試(=練習)でできなかったことは、残念ながら本番でもできない

と心得てください。

 

当たり前の話で、なんども受けれる模試よりも一回きりで全てが決まる本番の方が何倍も緊張するものです。

 

本番を想定して模試を受ければ、緊張の中でも成果を出す経験値を積むことができます。

 

ぜひ、効果的な模試の受け方を実践して「本番力」をつけましょう。

 

2. 「模試は復習しないと意味がない」と心得よう

多くの受験生が勘違いしていますが、模試は、受けるだけでは意味がないです。

模試は、復習して初めて受けた意味が出てきます。

前段でもお伝えしたように、模試は本番を想定したシミュレーションなのですから、

 

1)本番のシミュレーションをして

2)シミュレーション結果を見て

3)分析して

4)改善点を見つけて

5)すぐ改善の実践に繋げる

 

最高のチャンスなんですよ。

ただ受けるだけで復習しないのは、2〜5のチャンスを全部捨てるということです。

復習する人は5倍の成果を得られる。

逆に復習しない人は5倍ものチャンスをムダにする

 

だから、模試を受けたら絶対に復習しないとダメなのです。

 

2. 模試の復習はその日か翌日のうちに行うこと

では、模試の復習はいつやったらいいのか?

答えは簡単です。

早ければ早いほど良い。

The sooner, The better.

 

「出来たはずなのにうまくいかなかった!」

「これはかなり点が取れた!」

という風に、模試(=本番のシミュレーション)を受けてすぐは反省なり手応えといった新鮮な気持ちがあるはず。

鉄は熱いうちに打て、ということわざがありますが、

できるだけ早いうち=記憶が新しいうちに模試の復習をしましょう。

2-1. 「解けたはずの問題」と「知識・演習不足で解けなかった問題」を区別する

さて、模試の復習のポイントをいくつかご説明します。

まずやってほしいのは、問題の分類です。

あなたが解いた模試の回答解説を読みながら、

「解けたはずの問題」「知識・演習不足で解けなかった問題」を区別してください。

 

1. 「解けたはずの問題」はなぜ解けなかったのか詳細に書く。

「解けたはずの問題」とは、

・一度参考書でやって、できるようになったことのある問題

・ちょっと見落としていた事項があって、誤答してしまった問題

などの非常に勿体無い問題のことです。

 

この問題に関しては

「単なるケアレスミス」なのか、「単語のど忘れ」なのか、それともなんなのか?

ということを怒りを込めて書き出しましょう。

そして、二度と間違えないように解き直し

類題が載っている参考書にも模試の日付を書き込んでおきましょう。

2.「知識・演習不足で解けなかった問題」は解説を読み込む。参考書や質問を駆使して次は絶対に解けるようにする。

「知識・演習不足で解けなかった問題」は、

・そもそも解いたことがなかった問題

・そもそも学習したことがない問題

のことを指します。

この種の問題に関しては、まず解説を読み込み、理解を試みること。

それでも難しければ、先生に質問をして解き方を教えてもらい理解しましょう。

 

復習はここまでで終わり...ではないです!

最後にもう1工程残っています!

 

2-2. 数日置いて、模試を解き直す。

模試を初めから最後まで、全部解き直しましょう!(時間がない場合は間違えた問題だけでOK)

その上で、

解き直しで解けなかった問題は必ず質問して解けるようにする。

ここまでやってください。

 

 

模試は、復習までやらないと意味がない!

いかがでしたか?「なかなか大変だな」と思いましたでしょうか?

ですが、やはりここまでやって初めて「模試を受けた」と言えます。

 

逆に、ここまでやれないのならたくさんの模試を受けてもあんまり意味がない、ということなのです。

 

復習は、全ての学習で重要なことです。

模試すなわち本番のシミュレーションの復習なら、いうまでもないことですね。

 

この方法を実践できれば、あなたの成績は圧倒的に上がります。

 

ぜひ試して、逆転合格をもぎ取ってください!

 

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