英文法のテキストを3周やったのに文法問題で点がとれない!

成城学園前校・

授業をしない塾! 武田塾成城学園前校です!!

10月も半分過ぎて、これから模試や過去問で志望校対策に入るという人も多い時期です。
この時期によく聞くのが文法の参考書や問題集をやり込んできたのに文法問題で点数が
取れないという悩み。
武田塾で推奨している「1冊を完璧に」をしたはずなのに何故?と思う生徒がいるのです。

どういう原因があるのか考えてみましょう。

その1冊は完璧になっていない

参考書を3周やり込んで、答えもほぼ完ぺきに合うようになったという状態でも、それで文法が攻略できた
と判断してはいけないということです。
まず参考書の使い方ですが、例えば「Vintage」とか「Next Stage」などの参考書は4択問題で構成されていて、この答えが合っていても答えの根拠が理解できていないと初見の問題に応用できません。

答えの根拠を覚えるだけでもダメです。
例えば、この問題は関係代名詞の非制限用法なので答えは2番!と、一見理解しているようで、どこが?
なにが?と聞かれると答えられなくなってしまう。。

これでは文法が完璧とは言えませんね。
答えの根拠は覚えるところから始めてOKですが、2周3周と進めていく上で根拠を説明できるように理解していかないと初見の問題が解けません。

文法参考書の使い方

ではどんな風に文法参考書を使えばいいのでしょう?

問題を解くときのプロセス
初見の問題→問題文を読み解く→注目個所から理由を考える→解答

初見の問題を解くときに正解にたどり着くまでのプロセスを全部再現できるように問題を解いてみましょう。
これが身につけば文法参考書の問題を解くことで初見の入試問題・模試・実力問題が解けるようになります!

まず近くの武田塾に相談してみる

武田塾ではこれを実践してもらえるように個別指導で解答の根拠やプロセスを生徒の皆さんに確認していきます。
文法に限らず、なんとなく感覚で正解していると初見の問題では正答率が上がりません。
自分の勉強に不安を感じたらとりあえず武田塾に来て相談してみましょう。
きっと何かが変わりますよ! 

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志望校選び 、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応して
おります。

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