神戸の大手予備校に入って成績が伸びる生徒、そうでない生徒

神戸三宮校・

こんにちは。神戸/三ノ宮の大学受験予備校の武田塾です。

武田塾は「授業をしない塾」として、大手予備校が合わず、武田塾に来るケースが多いです。ではどんな生徒が大手予備校に合い、どんな生徒が武田塾に合うのでしょうか?

駿台、河合塾など大手予備校が合う生徒!

○予備校のコースについていくことができる!

大手予備校では予備校ごとにコースが分かれています。一番上は「東大選抜コース」、「京大コース」「阪大コース」「神戸大コース」「早慶コース」「関関同立コース」「国公立コース」「私大コース」・・・その中から自分に合うコースを選んで、コースのカリキュラムに沿った授業を受けていくことになります。

早稲田・慶応・難関大コース 偏差値60(4月)→偏差値70(2月)

MARCH(関関同立)コース 偏差値50(4月)→偏差値60(2月)

日東駒専(産近甲龍)コース 偏差値40(4月)→偏差値50(2月)

もし「今の偏差値が40だけど早稲田大学に行きたい!」と思い、上の表の「早慶・難関大コース」を選んだとします。早慶・難関大コースは1年間一生懸命、頑張って偏差値を60から70に上げようというコースになっています。つまり、4月の時点で偏差値60に達しない生徒は、難関大学のコースに入っても授業についていくことができないのです。

では、偏差値40の生徒が今の実力で合う授業がうけられるコースはどこか?といえば「日東駒専(産近甲龍)コース」になります。1年間、「日東駒専(産近甲龍)コース」で授業を受けてしっかり復習すると「日東駒専コース」のテキストが仕上がり、偏差値40が50に上がるでしょう。

ただ、志望校の早稲田大学にはまず届かない、といえるでしょう。

 

そこからわかることは、現時点で偏差値が低い生徒が大手予備校に行くと、その時点で志望校への合格が遠のくということです。反対に、予備校のカリキュラムについていけそう、ということであれば、合格する可能性が高いと思います。

 

○「授業がわかりやすかったらもっと成績が上がったのに!」という生徒。

「高校の先生のあの授業分かりにくいなー」って先生、どこの高校にもいますよね。「もっと授業がわかりやすかったら自分の成績が上がったのに・・・!」そんな生徒は大手予備校の分かりやすい講師の先生の授業を受ければ、成績を伸ばせるかもしれません。

大手予備校は「いかに分かりやすい授業をしているか」を宣伝しています。自分の成績を上げるのに必要なのが「分かりやすい授業」だという生徒さんなら大手予備校とマッチしていると思います。

 

ただ反対に・・・。

大手予備校と合う生徒は「志望大学のコースについていける生徒」「授業がわかりやすかったら成績が上がったのに、という生徒」でしょう。つまり、大手予備校とマッチしている生徒って実は意外に少ないんです。大手予備校と自分がマッチするかどうかを考えた上で、選んでください。どんな塾・予備校選んだら良いか不安な方は一度、武田塾までお越しください。無料で相談にのりますよ!