偏差値40の自称進学校の学年ビリが偏差値を20上げて近畿大学に合格した話。第2章

堺東校・

こんにちは!武田塾堺東校のいっせいです!

 

第1章では偏差値30程度の学年ビリであった僕が武田塾に出会い、そして近畿大学を目指し受験勉強を開始するといったところまでお話させて頂きました!

 

そこで第2章では、実際に僕が武田塾で経験したことなど合格までの道筋を紹介します!

第一章はこちら

 

まず、入塾したのが四月頃でした。

サクラ 桜の花 花びら|sak0075-049

 

 

入塾した際、簡単な実力テストをテストを受けましたがもちろん点数はボロボロ。それでも塾長は、はじめはできてなくて当たり前やし全然大丈夫。と声をかけてくれてその当時の僕は安心しました。そして周りの友達に近畿大学を受けることを告げると当然お前にできるはずがないと馬鹿にされます。それでも僕はやってやろうと決意しました。

 

受験勉強を開始するといっても、まともな勉強さえしたことがない僕にとってはまず何をすればいいかすらわかりません。

しかし、武田塾では志望校の合格までにいつ何をどのようにこなせば良いのかを逆算し、それを基に1週間毎に無理のない課題を出し、明確に合格までのビジョンを示してくれるのです。

そのおかげもあり、真っ暗で何も見えなかった合格への道筋が見えてくるようになりとにかく後はやるだけだと思いました。

 

しかしはじめは慣れていないということもあり課題はかなり少なめでした。それに加え当時の僕は体育祭の応援団の副団長を担当しており、放課後は5時すぎまで残って体育祭に向けての練習。その後自習室に6時頃到着し、そこから勉強を始めるのでかなり勉強時間は少なかったと思います。また当時は高校の同級生とバンドを組んでおり、月に何度か行うライブのためにスタジオに入りオリジナルの曲を作ったりその曲を合わせて練習したりなどを週に何度か行っていました。

当時の僕は受験勉強に加えて、述べたとうり体育祭の副団長とバンドを同時に行っていたので、とてもハードではありましたがかなりの充実感を味わっていました。しかしもちろん他の受験生に比べて勉強時間は圧倒的に少なく、受験生としては本当によくない状況でした。

 

そして体育祭が終わり、バンドのライブももう9月の文化祭のみとなります。

になるとだいぶ落ち着いた状況になり、徐々に新しい参考書や、一度取り組んだ参考書を完璧にするための復習に力を入れるなど、勉強時間を増やしていくようになりました。

 

そして夏が終わり文化祭も無事に成功させ、ここから本当の受験モードに入ります。

 

その頃現代文は解法を明確に教えてくれる先生のおかげもあり、過去問では合格点をとることが出来る状態にまでなりました。しかし大きな課題は英語で、合格点に達するのには少し遠いように思えました。

 

そこで、解いた英語の過去問を先生の所へ持っていき、自分に足りないものは何かを指摘してもらい、そこで言われたのが知識量が足りないということでした。そこで僕は単語帳も文法書も少しやるだけでは簡単に定着するわけではないということを知り、当時使っていたシステム英単語とネクステージを主に武田塾の方針の4日進んで2日復習のペースで完成度を高めるためひたすら何周もやりこみました。

 

気づけば休みの日の勉強時間は基本的に8時間から10時間が普通になり、そして近畿大学よりも少しレベルの高い英語長文をこなして行き、着実に過去問の点数を上げていきました。

しかし僕のクラスは9割以上の生徒が進路を決定しており、そのフワフワした雰囲気の中で1人で黙々と参考書と向き合い、勉強するのはかなり精神的にも辛く何度も辞めたいと思いました。しかし、その精神状態の中でも武田塾に来ると頑張っている仲間たちがいたので自然に気持ちが入れ替わり机に向かうことが出来たんだと思います。

 

そして気が付けば冬になり、公募推薦が2週間後に迫りました。先生には公募推薦は無理と思っておいて一般に向けて勉強すればいいと言われましたが残りの2週間を死ぬ気で追い込みました。新しい知識は入れずに今までやってきた単語、文法を主に復習し英語長文は変わらず毎日読み続け、現代文はしっかりと解法を心がけて解くようにしました。

 

そして迎えた受験本番。武田塾に入る前のどうしようもなかった頃の僕には到底不可能だった近畿大学が、武田塾で行った努力と講師の方達のサポートのおかげで戦えるラインまで持ってくることが出来ました。

試験監督の合図がかかると、張り詰めた空気の受験会場には、一斉に問題用紙がめくられる音が響きます。

 

その瞬間緊張で胸が張り裂けそうになりましたが、ここは今までの武田塾で行ってきた自分の実力を信じ、やってやろうと思うと自然に落ち着き、テンポよく解答を記入することが出来ました。

 

しかし見直しをするとやはり緊張のせいか、ミスが目立ちます。そこで僕は公募推薦がダメでも年明けの一般入試に向けて頑張ればいいと思い勉強を再開します。

 

そして迎えた合格発表の日。いつも通り学校に行くと何件か連続で母からのラインが届きます。

実はその日、公募推薦は絶対に不可能だと思い込んでいたので僕は合格発表の日ということをすっかり忘れてしまっていたのです。

そこで母から届いたラインを確認すると「受かったよ!」と文字が表示されていました。

 

僕は何が起こったのか理解できず、もう一度送られてきた画像と文章を冷静に確認すると間違いなくそれは近畿大学の合格通知書でした。

周囲にいたクラスメイトに半泣きで「き、近大受かった!」というとみんなは一斉に声を上げて喜んでくれました。

 

 

僕は、まぎれもなく大逆転合格をつかみ取ったのです。

 

 

 

偏差値30の学年ビリ。調子乗るなよ、お前なんかどうせ落ちるよ、どうせ無理に決まってる、と散々馬鹿にされ、笑われてきました。

 

クラスは9割以上が進路を決定し、ほんわかとし、皆が遊んでる中でも僕は負けなかった。

 

僕は武田塾に出会って、馬鹿にしてきたそんな奴らを結果で見返し、周りの雰囲気にも流されなかった。

 

本当に頭がいい人からすれば近畿大学に合格することなどここまで大騒ぎして喜ぶ事はないのかもしれない。

それでも僕にとってこの合格は人生の大きな一歩だと思っています。

 

自分にはどうせ無理。そんな根拠のないイメージで自分の可能性を見逃していませんか?

 

こんな僕だってやれば出来た。だからあなたも初めの一歩を踏み出し、本気になってやればできる。

 

出来る出来ないじゃない、やるかやらないかの世界。

 

あなたもきっと逆転合格をつかみ取ることが出来る。そう、武田塾ならね。

 

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