【📚必殺参考書 vol.2】『合格る計算IAIIB/III』で圧勝する❗️

小山校・

こんにちは!武田塾小山校です。

参考書一冊 一冊を完璧にすれば、確実に実力をつけることができます。今日は、一冊を完璧にするためにどのようなポイントに気をつけて学習を進めれば良いのかについてお話をしていきます。今日は数学の参考書合格る計算IAIIB/IIIをご紹介します!

さらに、武田塾小山校に在籍する 自治医科大学医学科の講師が、自身の受験勉強で用いた武田塾の参考書の一部を取り上げています。講師が参考書を進める上で重要だと思うポイントもぜひ参考にしてください。武田塾小山校の講師紹介はこちら

 

【武田塾の必殺参考書 vol.2】『合格る計算IAIIB/III』で圧勝できる!

うかる計算

『合格る計算IAIIB』

初学者から医学部などの難関大を目指す人までが対象

「計算」の問題集というと、初学者が使うイメージがあるかもしれないが、『合格る計算』は、学校や市販の問題集で無視されてきた [ 計算の過程で何を考えながら解いていくと、早く正確に解くことができるのか ] ということに重点を置いています。

問題集を解き、解説を読んだ時に、解説に書いてある途中式の変形がよくわからないという経験をした人は多いと思います。この問題集を通して、良い解き方を習得していくと自然と計算力は上がっていくでしょう。

この問題集では89のITEMという小項目に分かれ、各ITEMで例題をもとに「へたな方法」「イマイチな方法」「正しい方法」といった受験生にありがちな間違いや、正解を導けるとしても時間のかかる解き方を具体的に示してくれています。各ITEMごとに類題が用意されており、例題を通して学んだことを複数の類題を解くことで、確実に正しく効率の良い解き方が定着するように構成されています。

整数問題、微分積分、数列、三角関数といった多くの受験生が苦手とする計算問題だけでなく、平面図形やベクトルなどの図形問題にも対応していて、一冊でIAIIBの計算力も、解くスピードも向上するのは間違いないです。

計算力に自信がない、計算に時間がかかり試験時間内に解き終わらない、計算ミスが多いなどの悩みがある受験生は、ぜひこの本をやり込んで欲しいです。

受験を目前に控えた人でも、1週間で1周できる量なので、反射的に解けるようにスピードを上げて何度も取り組んでもらいたいです。

 

【進め方】

基本:1日2テーマ、4日進んで2日戻る。

4日間でまずは自分で例題を解き、解説を読みます。自分の今までの解き方が非効率だったと思えば、正しい解き方を理解し、類題をその方法で解きましょう。

2日間で正しい解き方をもう一度確認し、類題を解き直す。その時、できれば時間をはかってみましょう。毎回解き直すたびに解き終わるまでの時間が縮まっているのが理想です。

 

 

『合格る計算III』

数III 攻略の秘訣がここにある

数学IIIはIAIIBと異なり、「〜を微分せよ」といった計算問題だけで入試問題が作成されることが多いです。それほど計算力が大きく合否を左右する科目です。

「数IIIはIAIIBよりも難しい」という気持ちを持っている人が多いと思います。しかし、1度理解して、暗記を済ませると、IAIIBよりも点数を稼ぎやすい単元であるということを知っておいて欲しい。

ここで大切なのは「暗記」の部分です。ここがIAIIBまでの数学とは異なる部分です。数学III(特に積分分野)では知ってるか知らないかで解ける・解けないが決まります。私が初めてこの問題集を手に取った時、驚いたのは付録に「積分練習カード」という積分の手法の選択を瞬時にできるよう訓練するカードが付いていたことです。表には積分の問題がのっており、裏には解法がのっています。本から切り離してリングに通せば、単語カードのような体裁で積分の計算練習ができる便利グッズです。

理系の難関大では問題数が多く、さらに確実に微積分が出題されています。積分計算で手間取ってしまわないために『合格る計算』で正しい解法を身につけることで数IIIの問題を解くことの「苦」から解放されるのではないかと思います。

 

【進め方】

『合格る計算IAIIB』と同じです!

積分カードは英単語などと同じく、すきま時間に覚えよう!覚えなければ解けないので、頑張って暗記!

 

 

『合格る計算IAIIB/III』で成績をグンッと伸ばした生徒の事例

【生徒 Tさん】

計算スピードと正確さを鍛えるために、毎日『合格る計算』を時間を測って解いていました。10分もしくは20分などの制限時間を決め、その時間内にITEM1から何ページまで進められるか挑戦していました。(もちろん全問正解しているのが前提です!)彼女の最高記録は10分で10テーマだそうです。

基準ページを決め、そこから何ページ進められるかを毎日記録更新してみよう!この訓練のおかげか、センター数学ではどれを解いても50分程度で100点を取っていました!

 

【生徒 Oさん】

Tさんの話を聞き、Oさんも挑戦しました!なんとたったの1週間で、時間内にセンター数学9割を安定して取れるようになりました。それまで彼女がぶつかっていた9割の壁は、スピード力だったのですね。

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