武田塾鳳校 予備校校舎長直伝!過去問を使うタイミングと使い方・目的について!!

鳳校・

こんにちは(^^♪ 武田塾鳳校の西牟田です!!

今日はこういった声を紹介・・・

「過去問の使い方ってどうするのですか?」

「何を目的・ゴールにするのですか?」

 

受験勉強において過去問は絶対に欠かせないツールです。

過去問を解くことによって、志望校の入試体系や

出題の傾向を把握することができるので、最も効率的な勉強法といえます。

しかし、その過去問の使い方を知らない・・・

あるいは、

使うタイミングによって目的があるのを理解している人は少ないと思います!!

 

ですので、 その疑問に答える形で本日は記事にしていきます!

 

book_img_2020_01

 

 

始めるタイミングについて・・・

①受験勉強を始めた時

まず結論から述べると・・・

志望校が決まっているなら、とにかく一度過去問を解いてみることです!!

早すぎて損をすることはないです。

 

ここでの目的は・・・とにかく情報収集をすること!!

例えば・・・この大学は基礎を問われる問題が多いな・・・とか

英語だと英文の量が多めだな・・・など 

出題傾向を知り、その大学の基本的な情報を得ることができます。

 

またこの段階では、解けない問題がほとんどで焦る必要はありません。

「どんなものなのかな?」程度で一通り目を通していくだけにしましょう!

 

b2a07ce9e24a798a7886e5d0e73ded79_s

 

②基礎のレベルが身に付いた時(武田塾では日大レベルを突破)

では、実際に解き始める時というのは、

武田塾では基礎のレベルが突破できたタイミングとしています!!

基礎のレベルを突破できていれば、英語や古文で知っている単語・文法を見つけて

大まかに文章を解釈することができてきます。

 

ここでの目的・・・

基礎が固まっている段階で解くと、

ある程度の力試しができて難易度を把握することができる!

問題によって「ここはいける!」「この問題はまだまだ・・・」

という風に判断できるようになってきます。

 

このタイミングが必須という訳ではないのですが、受験本番まであまり時間はない人は

おススメのタイミングになります。

基礎さえ終わっていれば、最低限やっておくべき内容を意識して、

残りの時間を活用できるからです。

いずれにせよ、入試では、基礎を問う問題は中心になってくるのでしっかり基礎は固めておきましょう!!

 

③志望校のレベルが終わった時!

この三回目のタイミングでは、

ポイント2つあり

特別な対策が必要な大学の過去問は合格点が取れなくてもOK。

一方で特にその大学で対策が必要のない過去問は合格点を取ることは可能です。

 

武田塾の志望校までのルートを終わらせていればほとんどの問題が解けるようになりますが、

大学によっては独自の問題を出したり、小論文などその大学に特化した問題を出す所があります。

同じようレベルの大学でも学校・学部で傾向は異なってくるので、

 

ここでの目的は・・・「今この時点でどれくらい点数が取れるのか?」

「合格点まではどのくらい必要か?」を判断していくこと!それによって大学別の分野別対策をとり、過去問を解いていくことが必要になります。

 

256555042d44e0e7d3bcc3728843aad2_s

 

④志望校の分野別対策の後にもう一度!

 

分野別の対策が終わって、ここで合格点が取れるかどうかを確認するために

もう一度過去問を解いていきます。

ここで合格点を取れない場合は、もう一度その大学の分野別対策を取っていきましょう!

 

合格点が取れた場合・・・そのあと何回繰り返して問題を解いていき、

「安定して合格点がキープできるかどうか」を確認していきましょう!

 

例えば、2018年度の過去問で合格点を取れたら、さらに過去問を遡っていく。(2017,2016,2015の過去問など)

ここでの目的・・・どのような問題でも解けるのか、苦手箇所はないか、分析していく事で

柔軟に対応できる力が付いてきて、本番でも躓きにくくなります。

 

~まとめ~

いかがだったでしょうか!?

まとめていくと・・・・

 

受験本番の対策として過去問は必ず必要!

使うタイミングは

①受験勉強を始めたとき

②基礎のレベルが身に付いたとき

③志望校レベルまで終わったとき

④志望校別の対策が終わったとき

 

という4つのタイミングでした!!それぞれ目的も異なってくるので意識していきましょう!

また、過去問で点数が取れれば本番でもいい点数が取れる保証はありません。

とくに繰り返し使っていると・・・答えを覚えてしまっているとか、

たまたま正解した問題があったりするからです。

 

そこで過去問を解いていく時はなるべく本番を想定した設定で取り組むとよいでしょう!!

例:試験時間を本番同様に設定する、本番と同じ順序で科目を設定するなど・・・

 

17b6c06a2b44fa15680bb6ed1b070c95_s

 

過去問はとことん使い倒す!何回も繰り返して解いていきましょう!!

「本番で同じ問題出されても解けるか?「なんとなくで解いてる箇所がないか?」

より細かくチェックできるので、合格する可能性を少しでも上げるために

過去問をフル活用していこう!!

 

 

今回の記事は以上になります!

最後までご覧頂き、ありがとうございました(^^♪

 

 

 

人気記事リンクはこちら!

武田塾のすごさ!逆転合格を生み出す秘密を教えます!

Q&A武田塾の無料受験相談は何をするの!?

1日の宿題が終わりません・・・原因と対策は!?

関西大学の入試対策にはこの参考書で!!~文系編~


大学受験で志望校に合格したい
堺市の高校生をどこよりも親身にサポート
合格に導く堺市鳳駅の大学進学予備校
武田塾鳳校の校舎長 西牟田祐介
-----------------------------------------------
受験相談、お問い合わせはこちらから!!

無料受験相談


校舎公式LINEでもお気軽にお問い合わせください!!
友だち追加
武田塾鳳校SNSもお楽しみください!!毎日更新中です!
【twitter】
【instagram】
【facebook】
武田塾 鳳校の口コミにもご協力お願いします!
-----------------------------------------------
◇◆◇◆◇◆◇武田塾 鳳校◇◆◇◆◇◆◇
開館時間: 13:00~22:00(日曜日を除く)
電話受付時間: 10:00~21:30(日曜日を除く)
最寄り駅: JR鳳駅 徒歩3分
TEL: 072-273-5877
FAX: 072-273-5877
住所: 〒593-8324 大阪府堺市西区鳳東町5丁424-1 ラ・メルシー鳳 2F
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆