【センター現代文】センターの壁を超えろ!目標点数別の対策をご紹介!

太田校・

こんにちは!

逆転合格専門個別指導塾 武田塾太田校のO・Tです。

 

皆さん、新年あけましておめでとうございます!

受験生にとってはセンター直前の追い込みの時期

2年生にとっては受験学年になる前の準備の時期になるかと思いますが

悔いの残らないよう、

志望校合格目指して頑張っていきましょう!!

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そしてついに、センター試験まであと2週間を切りました!

皆さんはセンター試験の対策は進んでいますか?

先日、センター英語、センター数学の目標点数別の対策についてブログでご紹介しました。

まだ見てないという方はコチラからチェックしてみてください!

【センター英語】センターの壁を超えろ!目標点数別の対策をご紹介!

【センター数学】センターの壁を超えろ!目標点数別の対策をご紹介!

 

そして今回は第3弾ということで、

センター現代文の対策についてご紹介したいと思います!

過去問演習などで『壁』を感じている人は、ぜひ上の記事と合わせて参考にしてみてください!

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センター現代文、6割の壁を超えるには?

センター現代文の6割の壁を突破するポイントとしては、

・漢字・語彙といった知識問題を落とさないようにする

・問題文を読み飛ばさずにきっちりと読む

・設問の選択肢を適切に切る

・評論文と小説の読み方の違いを理解する

があります。

 

漢字・語彙の基礎知識について

漢字・語彙の基礎知識は他の設問に比べると配点は少ないですが、

それでも落としてしまうと手痛い失点であることには変わりはありませんね。

またこれらの知識問題は対策が出来ていれば必ず得点できる問題です。

なので、過去問をやったり漢字・キーワード系の参考書で知識を強化しておきましょう!

 

問題文の読み方について

6割を超えられない人は、読み飛ばしたり読み流してしまっている場合がとても多いです。

本文を読むときには「この後に設問を解く」ということを念頭に置いて読むようにしましょう。

読み飛ばしを防ぐ方法としては、本文の音読がとても有効です。

音読をすることで目で追うだけより格段に読み飛ばしが起こりにくくなります!

もちろん、自習室や図書館など声の出せない環境で勉強することもあると思いますが

その時は声を出さなくても、口を動かしながら読むだけでもOKです!

長文を読むときにはぜひ試してみてください!

 

選択肢の切り方について

知っての通りセンター試験は選択式の問題なので、基本的に正しいものは1つです。

裏を返せば、どれだけ「正解っぽい選択肢」があろうと、正答は必ず1つしかないのです。

なので、選択肢のどの部分が間違っているのかにいち早く気付けるかが重要です!

主な間違わせ方としては、

・本文と逆のことが書いてある

・本文中で述べられていない内容が書いてある

・本文中にはあるが質問の答えとしては不適当

などがあります。

これらの明らかに間違っている選択肢は確実に切れるようにしましょう!

 

評論文と小説の読み方の違いについて

評論と小説の違いとして、「本文の情報が必ずしも時系列順ではない」という違いがあります。

また、評論の場合は重要な部分は繰り返し記述されることが多いですが

小説は必ずしもそうではないため重要な部分が見えづらい、という特徴もあります。

 

小説を読むうえで大切なのは、「作中の出来事の時系列を把握すること」

そして、登場人物の行動や考えの変化に対して

「なぜそうなったのか」という原因を考え、心情を理解することです。

 

対して評論では、選択肢の内容がややこしいものが多いです。

一見、同じようなことを言っているように見えるので消去しにくいものもあります。

ですが、先程も書いた通り「正答は1つしかない」のです。

なので、選択肢を見比べてどこが違っているのかを判断することがとても重要です。

そうすれば、消去法で選択肢を消すときにも判断基準が明確になりますし

「ここが違うからこれもダメ」というように連鎖的に消せるようにもなります。

 

センター現代文、8~10割の壁を超えるには?

現代文8割の壁を超えるためには、特別な対策をするというよりは

6割超えの延長線上の対策が必要です。

つまり、

・ややこしい選択肢が残った時に正しい方を選べるようにする

・自力で解けない、という問題を無くす(勘で選択肢を選ばない)

ということが重要になってきます!

 

ややこしい選択肢を正しく削るために

 

設問に関係する部分(傍線部)だけでなく、その前後の文も読むことで

どれが主語になっているか前後関係はどうなっているのか、など

設問に対しての理解を深めて選択肢を吟味しましょう。

また、本文の内容や指示語などの言い換えに気付くことで絞れる選択肢も存在します。

本文の内容が含まれる選択肢だけではなく、

本文中の何がここでは言い換えられているのかにも気を払って取り組みましょう!

 

現代文の最後の設問について

そして、忘れてはいけないのが現代文のそれぞれの最後の設問です。

評論では文章の構成や筆者の主張について、

小説では表現技法などについて問われる問題です。

評論文については、構成や主張を理解するために文章全体を俯瞰で読む力が必要です。

本文を通して筆者の言いたいことは何か、だけでなく

どの段落で何の話をして次の段落へどうやって話を展開しているか

にも注目しながら読み進めると、より正解率を上げることが出来ます!

また、小説の「表現技法」についてですが比喩や倒置法など

基本的なものを知っていれば難しい表現技法を知らなくても解けます!

選択肢の内容や本文の前後関係から推察すれば、かなり容易に削れると思います。

 

現代文10割を目指すために…

まず、現代文10割というのは

「ここまでやれば10割は目指せる」という目安はあるものの、

やはり他の教科よりも問題に左右される部分が大きい科目です。

本文中の情報だけでは正解を選びにくい問題、

いわゆる悪問が出題されるケースももちろん存在します。

なので、そういった場合に対処するためにも

「どういった根拠で選択肢が消せるか、あるいは正解になるのか」

しっかりとした根拠をもって積極的に選択肢を選ぶ、ということが重要です。

そのためにも、過去問やセンター形式の参考書の完成度を上げて

選択肢のどこがNG、または正解なのかを判断できるようになることが重要です!

 


 

今回はセンター現代文についてご紹介しました。

センター現代文では、

本文の内容を客観的に判断し、選択肢のどの部分が不適または適当であるか

を素早く判断する力が必要です。

また、本文中の言葉を正しく理解し主張や心情の流れを掴むことがとても重要です。

そのためにも、「現代文キーワード読解」といったキーワード系参考書や

入試現代文へのアクセス 基本編」をはじめとする

基礎読解力を身に付けるための参考書をしっかりとやり込んでおきましょう!

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