【日本史B】私大一般入試直前!やるべきことまとめ。

大泉学園校・

こんにちは!

 

武田塾大泉学園校です。

 

今回は、日本史についてお話します。

 

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さて、みなさん、センター試験お疲れさまでした。

 

ここで一息ついて・・・と言いたいところですが、そうもいきません。

 

私大の一般入試まで、残り時間はわずかです。

 

今やるべき日本史の勉強はどういったことなのか。

 

参考書と過去問のバランスはどうすればいいのか。

 

ここで一度しっかり確認しましょう。

 

 

センター試験の復習は徹底的に行うべし!

 

さて、まず初めに、みなさんに行っていただきたいのが、センター試験の復習です。

 

センター試験は、私大の一般入試とは傾向が異なるため、復習をおろそかにしている人もいるかもしれません。

 

ですが実は、センター試験の復習をすることは、私大の一般入試にも役に立つことなのです。

 

理由としては、センター試験の日本史の問題は、

 

 

①全時代・全分野を網羅した試験であるため、自分の苦手範囲が浮き彫りになる。

 

②資料の読み取りなど、知識だけでは解けない問題が多く見られる。これは私大にも共通。

 

③意外と細かい知識が問われる。

 

 

などが挙げられます。

 

①に関しては、日本史に限らず、全科目に共通する特徴ですね。

 

②に関しては、今年は特にこの傾向が顕著に出ていました。

おそらく、「読解力」「思考力」をより重視する来年以降の「大学入学共通テスト」を見据えての出題であると考えられます。

これは多くの私大の問題でも見られますので、より一層復習の必要性が増しますね。

 

③に関しても、センター試験は基礎的な問題がベースなことは間違いありませんが、設問前の導入文も含めると、意外と細かい知識が出てきます。覚えて損はありません。

 

 

どうやって復習する?

 

では、具体的な復習方法を確認します。

 

 

①各問を〇△×の三段階に分ける。

 

まず初めに、全ての問題について、〇△×の三段階に分けましょう。

 

分類の基準は、

 

 

〇:正解。解答の根拠まですらすらと言える。

△:正解。しかし解答の根拠は言えない。

×:不正解。

 

〇の問題に関しては、復習は不要です。

 

△と×の問題は、しっかり復習しましょう。

 

特に、△が多い人。要注意ですよ。

ある程度高得点がとれているため油断しがちですが、根拠までしっかりと言えないのであれば、それは知識としてはまだ不十分であると言わざるを得ません。

 

②講義系の参考書で、×の問題を〇に変える。

 

分類が終わったら、さっそく復習です。

 

まずつぶすべきは、×が付いた問題。

間違えるということは、知識が不十分である証拠です。

 

すぐに講義系の参考書に戻って、周辺部分を読み直しましょう。

 

そのさい、ただ読むのではなく、書いてあることすべてを吸収するつもりで読むこと。

 

間違えた問題というのは、印象に残りやすいため、復習の効果が倍増するのです。

 

根拠が言えるようになるまで、何周してもいいので、必ず自分のものにしてしまいましょう。

 

③△の問題も同様に。

 

×問題の復習が終わったら、△の問題に関しても同様に復習しましょう。

 

④一問一答で単語を正確に暗記。

 

講義系が一通り終わったら、一問一答を使って単語の暗記です。

 

どの範囲をやるかが難しいと思いますが、ざっくりと時代ごと、もしくは一周すべておさらいしてしまってもいいと思います。

実は一問一答は、流れの理解にも大きく役に立ちます。

問題文が、その事柄・人物に関する情報の要約になっているので、しっかりと読み込むと、通史のおさらいにもなって非常に便利です。

 

 

一般入試にむけて

 

さて、センター試験の復習が終わったら、いよいよ一般入試にむけて対策です。

 

 

過去問で傾向分析

 

まずは受験する大学の過去問はすべて、一年分でもいいので解いてみましょう。

 

過去問はやはり最強の分析ツールです。

 

基本的に大学側は、受験生が過去問を解くことを前提とし、その努力が報われるような問題を出してきますので、過去問は必ずやりましょう。

 

そして、各大学の出題傾向を読み解きましょう

傾向が分かれば、勉強の指針も立てやすくなります。

 

 

自分の弱点を客観的に分析

 

過去問の出来を踏まえて、自分の弱点を洗い出しましょう。

 

弱点とは、たとえば、「年号の暗記が不十分」「漢字が書けない」などです。

 

そして、その弱点をなくすために、どんな勉強が必要かを考えましょう。

 

 

【よくある弱点とその対処法】

 

「全体の流れがよくわかっていない」

→講義系の参考書をなるべく短期間で読み直す。

 

「流れはわかるが細かい知識が足りていない」

→一問一答でひたすら苦手範囲を反復する。

 

「史料問題が解けない」

→史料問題一問一答で頻出の史料に関しては暗記してしまう。また、通常の一問一答で知識を増やすことで、初見の史料でも考える手掛かりとなる材料を増やす。

 

 

過去問の頻度は?

 

また、過去問を解く頻度ですが、一般入試が近いので、できれば毎日、もしくは二日に一回のペースを保ちたいですね。

 

解く問題は、必ずしも受験する大学のものでなくても構いません。

 

とにかく、過去問に多く触れることで、時間配分や、アウトプットする習慣を作りたいですね。

 

 

さいごに

 

以上、この時期の日本史でやるべきことをまとめました。

 

よく、間違えたときに、「後から考えればわかった」「なぜか間違えた」という人がいます。

ですが、それは言い訳にしかなりません。

大事なのは、受験本番に合格点を取ること。

そのために必要なのは、自分の力不足を素直に認め、改善のために全力を尽くす姿勢です。

さいごまで、粘り強く、そして謙虚な気持ちで試験に臨みましょう。

 

 

 

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