【目指せ!志望校合格!】春から勉強計画の立て方について

寝屋川校・

こんにちは!合格一直線武田塾寝屋川校 兠坂です。

本日は、勉強計画の立て方についてお伝えしていきます。

春からの受験勉強、どのように計画を立てますか?

keikaku

勉強方法の計画の立て方について

これから勉強するにあたり、必ず必要になる勉強計画の話です。
特に独学で志望校目指す方にはとても大事な計画となります。

ぜひ、最後までお付き合いください。

<ゴールを決めよう!>

では計画を立てるにあたり、最初にやるべきこと、
それは、"ゴール"を決めることです。

志望校の過去問に入る前段階までの到達地点を決めることが、大切です。

目安として、志望校レベルの学力に到達することが目標となります。

もちろん、志望校のレベルを知ることが大前提です。

そして、「早慶」「GMARCH・関関同立」「旧帝」「日東駒専」など、
だいたいの志望校レベルの目安を決めるようにしましょう。

遅くとも年内には志望校レベルの学力に達する計画を作成する必要があります。

人によって目指すべき志望校レベルは違い、使う教科も違います。
自分が志望校を合格するために、何が必要なのか、何をするべきなのか考えておきましょう。

ただ、がむしゃらにやって的が外れたら大変なことになります。
少なくとも第一志望は、何がいるのか前もって考えるべきです。

できる限り頑張って、自分が到達した学力のところまででもいいけど、
せめてある程度進んだ時点でどこまでいけるか、など到達点は決めてほしいと思います。

<スタートを決めよう!>

同じゴールを目指していてもスタートには個人差があります。
センターレベルまでの学力に到達している人から、中学レベルで躓いている人まで、様々です。

自分はどこから始めるべきか、ちょっと悩みどころですが、
もし悩むようなら、簡単なところからやりましょう。

もし簡単なところの出来が8割だと、実際の試験を迎えるにあたり、不安材料になります。
逆に8割とけるなら、後の2割だけさっさとやってしまえば、すぐに終わってしまいます。

難しい解説や問題が載っているMARCHレベルの教材で、
易しい日大レベルの2割を学習するのは大変。
それなら、日大レベルの二割は日大レベルの教材で取るべきです。

目安として「若干自信がない」「半分以上はいける」程度のところから
初めはスタートするぐらいで良いと思います

正直、簡単なところから始めるのは間に合うのか不安ですが、
出来ていないなら結局やらないといけないわけなので、
ちゃんと固めていき、基礎から完成していく方が近道です。

 

<中期・月間・週間の目標を決めよう!>

理想は計画通りに進むことですが、やはり誤差やズレは生じるものです。

スタートとゴールの間を細かくして、見ていきましょう

まずは広い範囲の目標から決めていきます。
目先の週間から決めて、中期の計画へと計画を広げて決めるとズレが生じやすくなります。
先に中期計画を作っておけば、細かな目標でズレが出ても、後々調整が効きます。

大まかに決めておいて、不都合が生じたら都度修正するようにしましょう。

目安は、
受験学年の夏の時点で志望校1ランク下に到達する

そのためには、春の時点で志望校2ランク下を終わらせることを目標にしましょう

例えば、3年の年末に東大レベルを終わらせるなら、

夏の時点で早慶レベル、春の時点でMARCHレベルのような計画です。

教科全体での目標も、教科ごとの目標も、
このレベルの決め方で計画していくことです。

それで、シーズン目標中期が決まったら、
次のシーズン(直近の三カ月程度の)目標までに何をするのか決めます。

・中期目標を月数で割れば、一カ月の計画が立てられます。(月別計画)

・一カ月の計画が決まれば、それを4で割って一週間の計画。(週別計画)

・これを4日2日ペースや6日0日ぺースでわれば、一日の勉強ペースがわかる(日別)

シーズンの目標(中期目標)は割とアバウトでもよいですが、
シーズン目標を決めることで、一日の勉強量がわかるようになります。

「いつまでに、どこまで終わる」というのが想像がつくようになります。

<実行(勉強)してみよう!>

「毎日全教科やる」、「教科ごとに集中してやる」など、日割り目標は人それぞれです。

まず実行できるか、確認のために実行してみましょう!

日割りの目標は個人の好みでもよいけど、
ただし、4日2日のペースの4日の中で宿題を終わらせ、その後の2日は復習することや、
6日0ペースでの復習も全範囲必ずやることなど、週間目標は守ることが大事です。

最初の一日を頑張りすぎて、一週間の計画が破綻するということが無いようにしましょう。
まずは計画作成時より、大切なのはトータルバランスを考えるようにします。

習慣づけるためにも毎日同じ時間にやるのが得策です。
習慣化されておらず、一度でも計画を破綻させると自分に甘くなり、
小さいズレが大きなズレに変化する可能性が大です。

まずは安易に無理な計画は立てないことです。
その代わり、決めた計画は絶対に実行するという、意識を持つことが重要です。

<短期の目標を調整をしよう!>

実行してみて、うまくいかない場合があります。
例えば、やってみて進みが良いものや悪いものが分かってきます。

「単純暗記系は進みがよかった」や「読解系はよくなかった」など

進みが悪い時に、勉強時間を増やせる人もいれば、増やせない人もいます。
もし可能なら、できる範囲での勉強ペースの調整を行うようにしましょう。

計画を確実に実行することは大事ですが。
あまり時間が無くて、一日2題解く予定を1題にしよう、最初に決めた参考書より簡単なところからやろうとか、実際やってみないとわからない勉強のペースや勉強方法の変更など、計画の修正を迫られるケースもあります。

もし計画を修正する場合、計画した勉強量を早急に仕上げるか、
または少なくしてしっかりと完璧にするか、どちらが適切か?(量か質について)
例えば、英単語を400個を適当に覚えるのか、200個に減らして完璧に覚えるのか。

それは絶対に質が優先だけど、量が少なすぎたら良くないです。
せめて、一週間決めた量の半分は絶対やることです。

理由としてあげらえるのは。

ペースを半分にしたら遅くなることに付け加えて、忘れてしまうこともあり、
勉強にかかる時間は倍以上となります。受験に間に合わなくなります。

しかしながらそれに伴って、急いで中期目標まで修正するほどでもありません。
とりあえず最初は、一週間単位までの修正までに留めておき、様子を見つつ、勉強を進めましょう。

一日の勉強可能な最大量の把握とやれる計画の実行を、最初は優先することです。

<中長期の目標を修正しよう!>

計画を進めていくうちに、一カ月もやると得意不得意など、個人差が出てきます。

つまり、計画の修正を考えていく時期でもあります。

例えば、先に数学を仕上げていくなど、
教科・科目の優先順位とか、科目ごとの目標の再設定とか、テーマごとに修正が施す必要が出てきます。

計画変更の時期は、気づくまでに一カ月かかったり、三カ月かかる場合もあります。

ゴールの調整やペースアップについては、定期的に一カ月単位で見直して考えることが重要です。

あくまで計画と実行は違いますが、計画の修正機会は結構あります。
最終的に終われば良いことで、最初は大雑把にしておいて、
やっていくうちに緻密な計画に仕上げていくようにしましょう!

独学においては実行するが超重要です。あくまで計画を立てることは手段です。

"自分自身の勉強計画を最終的に作れるように洗練していく"

という、強い意識を持つことが大切です。

下に、勉強計画の立て方を詳しく解説している動画をご紹介いたしますので、
併せてご覧ください。

【勉強計画の立て方】

https://youtu.be/65C3cVtEa3w

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いかがでしたか?

今回は、勉強計画の立て方について述べさせていただきました。
勉強計画は、立てられそうでしょうか?

自分で計画を立てたり修正するのは、とても大変です

そのために、武田塾があります!!

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