志望校は大体いつから決めていますか?

練馬校・

志望校は大体いつから決めるべきでしょうか。

武田塾には、いろいろな学年の高校生をはじめ、既卒生、社会人、高校休学中の生徒さんまで様々な方が無料受験相談にやってきます。

現状をお話しますと、高校3年生の夏頃まではほとんどが具体的な志望校学部が決まっていない状態です。
国立か私立か。文系か理系か。首都圏か地方か。
その辺りまでは決まっていることが多いです。

そして、受験年の夏、秋にかけての模試の結果を受けて、勝負になりそうな、あるいは、勝算がありそうな大学学部を第一志望として決定していくというのが大方の流れです。

山

 

結論から言いますと、早ければ早い程有利で、また、目標が高ければ高い程よいです。
志望校が決まるといつの時期までにどのレベルの参考書を完璧にしなければいけないかが明確になります。早い時期に志望校を決めて受験勉強を本格的にスタートしたならば、たとえ、後から志望校のレベルを下げたとしても努力のストックは残っています。目標が高ければ高い程、多くのストックが残っていることでしょう。

具体例を挙げます。
国立医学部を志望校に決めたとしましょう。
センター試験と二次試験の過去問演習は3年生の11月からは着手したいです。
そのためには、国立二次レベルの問題集参考書を3年生の10月までに完璧にしないといけません。
そして、そのためにはセンター試験レベルの問題集参考書を3年生の7月までには完璧にしておきたいです。

1年生の夏から国立医学部を志望校に決めたとします。
2年生の夏までにはセンター試験レベルの問題集参考書は完璧になっていることでしょう。
3年生の4月までには国立二次レベルの問題集参考書は完璧になっていることでしょう。
模試の判定から、志望校を国立医学部から国立大学の他の理系学部に変更したとしても、それまでのストックのお陰で恐らくは順当に合格するでしょう。

そうはいっても、高校1年生ですと、もう少し、遊びたい・部活に打ち込みたいなど勉強の他にもやりたいことは沢山あるでしょう。
周囲の同級生、友人、家族などの環境によって、その人にとってのベストの志望校の決定時期は様々です。
ここでは、あくまでも可能性の問題としてどのような選択をした方が大学受験の勝者に近づくかという話として理解していただければと思います。

 

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