【社会の選択科目】政治経済の攻略法 -特徴を知ろう!

那覇校・

こんにちは。沖縄那覇に初上陸! ゆいレールおもろまち駅より徒歩分!

大学受験専門予備校の武田塾那覇校です。

今回は受験における政治経済という科目やその性質、勉強法についてお話ししたいと思います。

政治経済という科目について

「勉強の仕方がわからない!」

「ある程度の点は取れるけど・・・」

「全く楽しくない」という声がよく聞こえてきます。

そんな人のためにも政経勉強を始める前に、知っておいてほしいことがあります。

 

本当に政経でいい?

政経の教科書と日本史もしくは世界史の教科書の厚さを比べてもらうとわかると思いますが、政経は日本史、世界史などの歴史系科目よりも分量が少ない傾向があります。それゆえに、早く終わらせられると見込んで簡単に手を出してしまう人が多いです。

政治・経済の性質向き不向き

確かに政治経済は私たちの生活に関する科目であり、日々のニュースでも政治や経済の話をしているので、身近であり、簡単に思え、本格的に勉強を始めていなくてもある程度点が取れるという人もいます。そして、結果的に負担が軽く済んだというケースもありますが、それは根本的に政治経済に興味がある人、それから中学受験や高校入試において公民分野を得意としており、それらをきちんと押さえていて覚えている人でしょう。そのような方々は政経に向いているといえ、メリットを享受することが出来る可能性があります。

政治経済の用語は、上記のようではない人にとっては、どれも非常に難しい用語ばかりで序盤の理解、暗記にかなりの労力を要します。
実は量が少ない事イコール難易度が易しいではないのです。この理由として政経は日本史や世界史と比べて、覚えたらすぐに解けるものではなく、用語なども細かく覚えなくてはならないという事があります。この要素がつらいと感じる人は向いていないといえるので、歴史科目を含めて科目の再考をしてもよいかもしれません。

 

政治・経済の攻略方法

では、実際にはどのように勉強していけばよいのでしょうか。

 

その1.用語を覚える

聞いたことがあったとしても、難易度が高いので政治経済の用語を正しく覚えなおす必要があります。

その2.仕組みを理解する

もちろん用語は覚えなくてはなりませんが、きちんと仕組みを理解することが重要です。その中でも用語を覚えた瞬間解けるような問題ではないという点が特に重要で、聞いてくる部分としては用語そのものを聞いてくるというよりはむしろ用語の区別、法律の細かに条件、ある法律が関わってくる事件、そしてその場でグラフを読まなくてはならないなど知識を応用することも多いです。政治経済では知識を前提として、それを使いこなさなければなりません。

その3.文脈を読み解く

政治経済は学習時に時代の流れや出来事の順番などを意識して暗記する必要があります。論述で周りの内容をおさえる必要があり、センター試験などの選択肢系の試験でも、どの時代のどこの国の何が問われているかまで分析して解答を出す必要があります。(そうしないと、似たような用語に惑わされます。)

 

具体的な進め方などは武田塾の動画も参考にしてください!

 

ここまで政治経済という科目についてお話してきましたが、武田塾那覇校では「学校での社会もしくは理科の科目選択で迷っている」「なかなかうまくいかないので科目を変えるべきか」なども相談を受け付けています。ぜひ気になることがあれば武田塾の受験相談へお越しください。

 

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