センター試験が変わる!大学入学共通テストの変更点【武田塾古河校】

古河校・

2021年、入試が変わる!大学入学共通テストとは?

PAK105215423_TP_V

 

みなさんこんにちは!武田塾古河校です!

 

高校2年生、1年生の皆さんは2021年に、「センター試験」が廃止され、「大学入学共通テスト」に切り替わることはご存知でしょうか?

 

「入試形式が変更になるとは聞いたけど、具体的にどう変わるの・・・?」と思っている受験生も多いのではないでしょうか!

 

そんな悩める受験生のために!

今日は、大学入試センターが発表しているプレ問題をもとに大きな変更点をまとめてみました!

 

変更点① 記述問題が出題される!

 

センター試験ではすべてマーク式の問題が出題されていました。

 

一方、大学入試共通テストでは、「国語」と「数学ⅠA」「数学Ⅰ」で記述問題が出題されます。

 

試験時間も「国語」は100分(センター試験では80分)、「数学ⅠA」「数学Ⅰ」は70分(センター試験では60分)となります。

※数学に関しては数式等を記述する小問3問が出題されます。

 

変更点② 英語の問題が大きく変わる!

 

発音、アクセント、文法の問題が廃止され、文章問題の文章量が増加します。

 

そして、リスニングの配点が大幅増加します。

(リーディング100点・リスニング100点になります。)

 

変更点③ 難易度が上がる!?

 

センター試験は平均得点率60%になるよう作問されていました。

 

一方、大学入学テストは平均得点率50%になるように作成されており、特に理数教科の難化が予想されます。

  

最短ルートで対策するには・・・?

PAK105215319_TP_V

 

実はこれ以外にも、問題の傾向の変化が予想されます。

 

具体的には、文章・図・資料などの複数の情報から、必要な情報を読み取る力や与えられた情報を元に課題を解決する力が求められる形式への変化が予想されています。

そのため、共通テストの傾向に合わせた対策の時間が必要になります!

 

また、入試形式が変わっても、問われる「知識」のレベルや内容は今までの試験と同じです。

そのため、基本的な勉強方法は変わりません!

 

ここまで述べた変更点を考えると・・・。

 

「塾や予備校の授業よりも自主学習」

 

「参考書を一冊完璧にする」

 

「基礎からレベル順に仕上げる」

 

という武田塾式の勉強方法で勉強していくことが、成績を伸ばすための最短ルートだと言えます!

 

武田塾では、受験や勉強での悩み事を解決する「無料受験相談」を実施しています!

お悩みの方は武田塾古河校にぜひ相談しに来てください!

 

いつでもお待ちしております!

お気軽にお問い合わせください♪

無料受験相談