【ケアレスミスで減点しない!】計算ミスをなくすには!

北久里浜校・

皆さんこんにちは!

武田塾 北久里浜校の三石です!

早速ですが、

皆さん、計算ミスをしたことありますか?

三石自身も小中高大と、よく計算ミスで悔しい思いをしてきたことを覚えています。

次こそは計算ミスをなくそう!と意気込んでも、気持ちだけでは、なかなか減りませんよね。

 

もしも、簡単な問題で計算ミスをしてしまったら、

それを挽回するためには、より難易度の高い問題を正解しなければなりません。

 

また、「計算ミスがあるかもしれない」とすべての問題の再計算を繰り返し行うようでは、時間がいくらあっても足りません。

(※見直しはもちろん重要ですが)

そこで今回は、計算ミスを減らすポイントを、2点かお伝えします。

 

まずは、

途中式を面倒くさがらず書く!

 

計算ミスが起こるポイントは ズバリ「暗算」 です。

そこでやってほしいことは、 途中式を面倒くさがらず書く!です。

 

計算ミスが減らない人は必ずこれをやってください!

 

ただ、時間がもったいないって思った人いますよね?

 

マインドとしては、

「暗算で30秒使う」

ぐらいなら

「途中式を30秒で書く」

です。

計算ミスの大部分は暗算に起因しています。

わずか数十秒を惜しみ暗算した結果、点数落としていたらもったいないですね。

ならば、暗算する時間を途中式を書く時間に充てて、 頭ではなく手を早く動かす!

解き終わった後の見直しの際も、途中式が書いてあったほうがミスを発見しやすいです!

 

 

あとは意識してほしいこととしては

「間違えた理由」の確認

です。

多くの受験生は、採点の際は間違えポイントを覚えていても、 次に類題を解いた時には忘れています。

時間は有限です。同じ間違えは何度もしたくないですよね。

そこで、計算ミスをしたら、 「なぜ間違えたか」を声に出してみるか、一言メモを書き込みましょう。

これを繰り返していくと

「この問題はあんな感じでミスしそうだなぁ」

と注意するべきポイントを察知したり、

ミスが起きそうな問題だから必ず見直ししよう」

と考えられるようになります。

間違えそうな問題を重点的に解きなおしする!

 

有限な時間を効果的に使って、計算ミスを減らしましょう。

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ちょっとしたネタとして

途中式を書いていると問題冊子がぐちゃぐちゃになってしまう人は、

「問題冊子を物理的に縦に半分に折る」

と、計算を書くスペースが左右に分けられて、式を整理しやすいですよ。

試行問題を見ると空白の欄が狭いですが、それでも有効な手段だと思います。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

皆さんそれぞれの計算ミス撲滅法があるかと思いますが、いいなと思った人はぜひ実践してみてください。

 

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