受験生になって最初にやってみてほしい参考書 【数学編】

岸和田校・

こんにちは武田塾岸和田校です。

ようやくコロナの規制が緩和されてきてますね。

中でも、オリンピックの聖火リレーや開催がどうなっていくのかは心配ですね。

さて今回は、数学編という事で早速行ってみましょう。

 

参考書を紹介する前に…

受験生になる最初の段階として数学は教科書の例題をしっかり解けるようにしましょう。

だけど、それだけじゃ足りないって人が大半だと思います。

なので、教科書の例題レベルの参考書を解けるように勉強していきましょう。

今回も、以下の動画を参考にしています。詳しく知りたい方は、動画を視聴してください。

 

教科書例題レベルの参考書

61MMVAONKWL._AC_UL480_QL65_ML3_51Enm7sU5oL._SX354_BO1,204,203,200_

71Zozns-pVL._AC_UL480_QL65_ML3_71CZRibOCBL._AC_UL480_QL65_ML3_

・入門問題精講   ・やさしい高校数学   ・初めから始める数学   ・やさしい数学ノート

この4冊が先ほど言っていた教科書の例題レベルの参考書になります。

これらは、学校の授業についていけていないもしくは内容を忘れた人一通りやり直すのにあっている参考書です。

もう少し自信があってある程度数学ができる人は、教科書の章末問題レベルいわゆる入試の基礎レベルができるようになれは良いそうです。

 

青チャートについて

特に、理系の人は青チャートつかってますよね?

でもただやるだけじゃ心配って人も多いと思います。

なので、ここでは青チャートに関する目安を紹介出来たらなと思います。

まず初めに

青チャートのIAは受験生になる前に終わらせる(例題レベル)

これ聞いてびっくりしませんでしたか?

中森先生曰く、受験生からいきなりチャート始めるのは大変なので、受験生なる前に例題を一通り終わらせた方が良いとのこと。

武田塾で採用しない理由としては、受験生になってからの入塾が多く時間がないため、代わりに問題が厳選された基礎問題精講を採用しているらしいです。

なので、例題レベルが終わっているのなら引き続き青チャートを使っていけばいいと思います。

もし、チャートを使って勉強を始めようと思う方は夏ごろを目安に終わらせれるようにしてみてください。

 

数学におけるやったといえる基準

理想としては、入試本番を想定して同じ解き方をできるようにすること。つまり、自分で式を立てて解答までもっていけるレベルまでやることです。

やったと言えないよくあるパターンが、ただの解答の暗記や中途半端に途中式を間違えていた場合です。

あくまでも、暗記するのは解答の指針のみでいくら答えを暗記しようがあまり意味が無いのです。

もし、小中学校の四則演算等、計算がおぼつかない時は時間がある、今のうちにやり直しておきましょう。

81DaSJJx3oL._AC_UL480_QL65_ML3_

例えば、上にある参考書をやってみるなどしても良いと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的には、チャートを受験生になる前に終わらせるというのが衝撃的だったんですが、動画を見るとあながち間違いではなかったなと感じています。

とにかく、受験は早く始めたもの勝ちともいうので教科書の例題、章末問題程度のレベルは早いうちに解けるようにしましょう。

 

武田塾では勉強、受験、大学、その他にも様々な相談をお待ちしています。

自分に合った参考書を知りたいという方は是非、武田塾岸和田校にお越し下さい!

無料で個別の受験相談を実施していますのでお気軽にお問い合わせ、お申込み下さい。

 

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