【2年生必見】大学入学共通テストの傾向と特徴 最新版

勝田台校・

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逆転合格を目指す 武田塾勝田台校です!

今日は、高校2年生や保護者の方々も気になる大学入学共通テストの最新情報について話していこうと思います。
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○大学入学共通テスト【問題作成方針】

共通テストは以下の3点を問題作成の方針としています。
①大学入試センター試験を生かしつつ、共通テストで問いたい力を明確にした問題作成
②知識・技能や思考力、判断力、表現力を問う問題作成
③「どのように学ぶか」を踏まえた問題の場面設定

つまり、今までの暗記傾向の問題よりも、その場で考えて解決する問題が増えるということです。

ただ、導入を予定していた内容が次々と見送りという形になっています。
            ↓↓↓↓

 

○国語、数学ⅠAの記述問題なし

2020年度の大学入学共通テストから導入が検討されていた「国語、数学ⅠAの記述問題」
がなくなりました。
ただ驚いたのは、数ⅠAの試験時間。
マーク式にもかかわらず、センター試験の60分より長い70分。

この点は勘違いしないように、注意したいですね。

○英語の出題傾向

[変更点]

①文法、発音・アクセントの単独出題がなくなる

→つまり、長文主体の出題になるということです!

なんだか難しそうだなと皆さん、思われると思います。
ただ、難易度は今までよりも下がる傾向にあるようです。

センター試験:英検2級程度のレベル
       ↓↓
共通テスト:英検3~2級程度のレベル

そのため、解くスピードは求められそうです。
ただ、基礎的な単語や文法などは今まで同様しっかりとやっていけば、
活かせるということになります。

②配点の変更→リスニングとリーディングの配点比率が1:1に!

リスニングについては、今まで軽視してきた人も多いと思いますが、
今のうちからリスニング対策をしなくてはいけませんね!

○まとめ

問題形式が変わり、今までと同じ感覚ではできないとなると
”難しいな、大丈夫かな…”と
不安に感じると思います。

ただ、今までどおり、しっかりと基礎をかためて
問題形式に慣れていく練習をすれば全く問題ありません!

 

今後も共通テストの新しい情報をキャッチしつつ、
今できることを地道にやっていきましょう! 

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       勝田台校 校舎長 大久保