3カ月で40点アップも夢じゃない、音読で英語の点数アップ!!

可児校・

 

こんにちは!今回は英語の勉強について話していきたいと思います!

 

皆さん、特に今受験生の方は英語の模試 特にマーク模試の点数はどのくらいとれていますか?

 

筆者の4月ぐらいのマーク模試での英語のテストはなんと、、、、、、、90点でした(;’∀’)

 

私は根っからの理系だったので本当に英語が苦手で点数が取れませんでした。

 

苦手で結構頑張って勉強してもあまり点数が伸びなくて

モチベーションが下がって勉強するのが嫌になる、、、という悪循環にはまってしまいました。

 

そんなときある勉強法を始めました。それは「音読」です!

 

武田塾の参考書のルートにもある「英語長文ハイパーとレーニング」や

「英語長文レベル別問題集」の著者である安河内哲也先生の勉強法で

勉強し始めたときに「音読」という勉強法にたどり着けました。

 

(ちなみに前述した参考書についてはこちらです)

http://www.toshin.com/books/archives/2008/01/post_102.html

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%95%B7%E6%96%87%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB2-%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E7%B7%A8-%E5%AE%89%E6%B2%B3%E5%86%85-%E5%93%B2%E4%B9%9F/dp/4342272210

 

そこで毎日その勉強法を実践していくと、

特にマーク模試の点数が圧倒的に上がりましたね。

 

4月に90点を取ったマーク模試を6月に受けたときはなんと130点を取ることができました!

 

なんとその差40点です!

そこから順調に続けて勉強して本番ぐらいには

160点前後を安定して取ることができました!

 

今回皆さんにその音読の勉強法についてお教えします!

 

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私が実践した音読の勉強法を紹介!

 

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1、cd付きの英語長文問題集を普通に1度解く

まず、「cdが付属している」英語長文の問題集を用意します。

オススメなのはやはり前述した参考書です!

自分でもともと持っている参考書でも大丈夫です。

それを普通に解いて答え合わせをしましょう。

そして解いた問題の英文のコピーを2枚取っておきましょう。

 

2、解いた問題の英文を隅から隅まで訳して理解する

そして、その次にその自分が解いた英文を隅から隅まで理解します!

全部です ぜ ん ぶ ! 

 

どの様な文法的なつながりでどこの文がどこの文を修飾しているかも全て理解しましょう。

それを一枚コピーした英文にSVOCMや修飾の関係などを書き込みましょう。

()や<>、{}などを使って修飾の関係などを書き込むとわかりやすいです。

何も書いてないものと書き込んだものどちらもここから使っていきます!

 

 

3、書き込みプリントを使って音読(シャドーイング)をしていく

完全に自分が解いた英文が理解できたら次はついに音読(シャドーイング)していきます。

これはcdの音源を聞きながらその聞いた英文を自分も音読してかぶせるように発音していきます。

簡単に言うと聞こえた英文のスピードそのままで音読します。

 

この時自分の作った書き込みプリントを使って音読しましょう!

また、この時音読のときしてほしい読み方は「直読直解」です!

直読直解とは例えば以下の例文があります。

 

  A reason for this problem is that we play the piano durlig summer vacation.

 

この文を書き込んだプリントを再現すると

 

  A reason (for this problem) is {that we play the piano (durling summer vacation)}

         S                    M                 V             O                                   M

この文を普通に訳すと

 

  この問題が起こる理由は私たちが夏休みの間にピアノを弾くことである。

 

となりますが、直読直解すると

 

  理由は この問題が起こる 私たちがピアノを弾くことである。 夏休みの間に

 

となります。

 

この違いが分かるでしょうか?

直読直解は普通の訳と違って真っすぐそのまま前から訳していくことです。

これは音読していくにあたって、音読した語をすぐに英語から日本語に訳す力を養うためにしていきます。

 

つまりこの音読法は「音読しながら頭の中ですぐに日本語に変換していく」ということが肝になります。

このようにせずにただ流れてきた英語に沿って何も考えず音読をしたところで、

ただただ時間を無駄にしていってしまいます。

常に頭をフル回転させて音読をしながら直読直解を心がけていきましょう。できるまでやりましょう!

 

音読するために使う音源が速いことが結構ありますが、

そういう時は無理に声にはっきり出さず「uh~]や「ah~]などのあいまいな声で言っている風にしてもいいです。

 

大切なのは声に出しながら頭をフル回転させて直読直解することです。

 

4、書き込みプリントにある程度慣れてきたら何も書かれていない英文を使う

上の方法で書き込みプリントを使って慣れてきたら何も書かれていないプリントを使っていきます。

書き込みプリントと違って文の意味の区切りがなくなるため難易度は上がりますが、

これまでの音読で慣れていると思うので区切りも考えながらひたすらcd音源を聞きながら「直読直解」です。

 

これもできるまで慣れてくるまでやりましょう!!!!

 

5、何も見ずに暗唱で音読練習していこう!

ここまで出来たら次は何も見ずに挑戦していきましょう!

これもうほとんどリスニングみたいですね笑 

これも頭の中で文の句切れを意識して「直読直解」です。

これも慣れるまで!頑張ろう!!!!!

 

・この方法で出てくる主な効果はズバリ「英文の速読力」です。

 音読しながら直読直解していくため、英語長文を解くにあたって

 前から訳せるために英文の速読をできるようにするという効果をこの方法は狙っています。

 

 特に早く英語を読み取ってどんどん解いていかないといけないマーク型の試験には効果覿面です!

 子の勉強法を続けていて自分でも驚くぐらい早く解くことができました。

 (実体験)また,英文を聞いて慣れることができるため「リスニング力」も上げることができます!

 

 ・この勉強方法はやはり一日欠かすと耳も戻ってしまうので毎日やりましょう!

  時間的には個人的に体験してみたことは30分ほどは最低やったほうが良いと思います。

  毎日のルーティンに組み込んですき間時間を使ってやり込んでいきましょう!

 

一通りすべて説明し終わったのですが分かったでしょうか?

ただ音読を流すようにするだけでなくあたまをフルに使って直読直解して音読していく、

これが英語長文の重要な勉強法だと僕は思います。

 

英語だけではないのですが、急ごしらえの裏技のような付け焼刃の勉強テクニックより、

このような毎日毎日自分で考えながらコツコツ勉強を積み重ねていくことが一番の合格への近道だと思います。

ぜひ、この勉強法を皆さん実践して英語の偏差値を底上げしましょう!

 

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