こんな質問の仕方してませんか?! 自分のためになる質問法!

泉中央校・

皆さんこんにちは! 武田塾泉中央校です!

さて今日は、質問の仕方についてお話します。

 

こんな質問の仕方してませんか?! 自分のためになる質問法!

え?質問にもやり方ってあるの?!と、いう人もいるかもしれませんが・・ (質問することが悪いと言っているのではないので、あしからず。)

特に数学・理科系の勉強をやっている時に、こんなことはありませんか?

「・・・。わかんない。そうだ質問しようっと!」

おっと、問題最初から投げ出して質問しようとしてませんか?

こういう人は、わからないところが出てくると、すぐに思考停止してしまうタイプです。

試験本番で、わからない問題で止まって、おもいきり時間を食ってしまい、あとで解答時間がなくなって焦るのは目に見えてます。

解決法を紹介します。

 

自分の考えなどは残しておく!

まず、 ①自分は考えてどこまでできたのか、ちゃんと筆算部分をノートに途中の式までは書いておきましょう。

これで、後で質問を受けた先生が見た時に、その子はどこでつまずいているのかすぐにわかります。

全く手も足もだせない問題だったら、講義系の参考書を読んで、「この公式つかうのかな?」みたいなメモを残しておくと良いです。

模試を受ける時も同様です。 問題冊子にちゃんと計算過程を記録しておくと、模試終了後のやり直しがスムーズになりますよね?

模試終了後にもらえる解答冊子と比較もしやすいし、自分がどこをまちがえてしまったのか具体的に気づけます。

 

まずは、飛ばして次の問題へ!

②ここまでやれたことを確認して、すぐに次の問題に移って解きましょう。

こういった習慣をつけておくと、次々と自分が解ける問題から片付けるようになって、だんだん時間の使い方も上手くなります。

わかんない問題のたびに「質問~!」と先生のところに聞きに来ていたのでは、勉強効率が悪すぎます。質問事項はまとめて聞くといいんです。

 

あくまでも自分で問題を解けるように!

③先生に質問して、その場で先生と一緒に問題を解こうとする人・先生が問題を解いているのを見ているだけの人がいます。

これでは、テニスをうまくなりたいと言っている人が、うまい人の横で見ているだけでうまくなろうとしているのとおんなじで、全然上達なんかしません。

先生からある程度のヒントをもらったら、あとは「自分で問題を解く」ようにこころがけましょう。

「あ、先生!ここまででわかった!ここから先は自分でやってみるよ!」

と言えるようになったら、しめたものです。

「勉強とは、自分の力で考えることが、一番自分のためになる。」 ということです。

 

 

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