センターまであと40日!一か八かの合格法「ショートカットルート」

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崖っぷちにいる受験生に送る!
一か八かの合格法「ショートカットルート」

センターまで40日…

このブログを読んでいる受験生は、おそらくギリギリの状況で藁にもすがる思いでいることでしょう…

今回紹介するショートカット法はおススメしているものではありません!

 

ですが、この1か月で1点でも成績を伸ばすための勉強法です。

 

まずは、腹をくくること!

残り時間が少ない中ではプランを立てる時間も惜しいかもしれません。

けれども最初に方向性を決めないと
「この問題も抑えていた方がいいのでは?」
「ここの大学も受けてみようかな」

といった迷いが生じてきます。

その時間こそがもったいない!

 

逆転合格の鉄則とはここまで削る」と腹をくくること、そして残した要素に特化していく覚悟なのです。

我慢

 

自分の実力を把握する

最初にすべきことは、自分の実力がどの程度なのか知ることです。

まずは志望大学の過去問を解いてみましょう!

 

赤本でその年の合格ラインが公表されているされているか否かは異なりますが、いずれも目安の正解率は7割です。

目標が7割のところを9割解けていたのならば得意教科と判断できます。

しかし、7割に満たない場合には、他の教科が低いだけで得意とは言えません。

受験において「武器にならない」ということです。

 

これは実際に武田塾で頻繁にみられるケースです。

しかし、最初にこうして「得意・不得意の見極め」ができていれば、相性のいい大学や学部を見つけやすくなり、プランが俄然立てやすくなります。

 

7割に達していない教科は「どうすれば本番までに届くのか」「自分には何が足りないのか」を思いつくまま挙げできるものから始めること。

なかなか思い浮かばない場合は、基礎の参考書を一からやり直し、まずは1冊を完璧にすることから始めてください。

徹夜

 

強みを生かす

過去問で9割以上正解した「突出した教科」があった人は、それが重要視されている大学を選べば勉強量が大幅に省けます。

なかでも英語の配点が高い大学は比較的探しやすく、有名大学にも多いので、英語の得意な人は一考の価値がありです!

 

受験科目のバランスや負担を考え、作戦を立てることは受験では非常に重要です。

例えば「医学部だったらどこの大学でもいい!」と考えている人であればなおさら自分が向いている大学を探すべきです。

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伸びしろのある強化を見つける

「際立った得意教科がない」という人も、短期逆転合格を目指すには「最も強みとなる教科」を見つけ、優先的に勉強する必要があります。

ただし、強みとなる教科=現時点で一番得点の高い教科とは限りません。

 

現状で苦手としている教科はおそらく基礎の段階できちんと理解していないから。

そのため、そのため参考書1冊を終わらせたら見違えるほど伸びる可能性もあります。

 

つまりは、確実に点数を上げられる科目を見極めることが重要なのです。

これまで基礎の参考書をやってきた中で1番手ごたえを感じた教科はどれですか?

その教科は以後も伸びる可能性が高いので、本番までに完璧に仕上げる目算を立てるべきです。

成績アップ小

 

やっぱり基礎は重要

何度も何度もお話ししてきていることですが、「やはり基礎を完璧にする」これを無くして合格はあり得ません。

基礎を完璧にするには、覚えきるまで何度も何度も繰り返すこと。

分厚い参考書を1回やるのではなく、薄くて要点を抑えた参考書を100回繰り返して下さい。

 

基礎は省略しようがないと肝に銘じ、しっかり身につくまで集中して時間を使うこと!

 

過去問の傾向を探る

困ったことに、基礎を完璧にさせる時間すら残っていない受験生もいます。

基礎の中からさらに、出題されやすい範囲を選び、これしかやらない!と決めつけてしまいます。

 

出題されやすい範囲を知るには、志望大学の過去問の情報集めが必須です。

過去の問題をたどっていくと、

「英文法がメインで出る大学なら長文を削り、長文ばかりなら文法を削る」

「数学で確率が出るとわかっていれば、最低限そこだけは完ぺきにする」

といったイメージがつかめるはずです。

 

さらにそこから、何が終われば間に合うのかを具体的に挙げその勉強内容を日割りにして実行しましょう。

 

注意すべきなのはすべての範囲を十分に取り組んでいるわけではないので、合格できるかは運次第とも言えます。

とにかく1日でも早く取り掛かりましょう。

 

 

やみくもに手を出さない

志望大学を決める際にはあくまでも「現実的に間に合う」ことが大切です。

思い切って教科の少ない大学を選ぶのも一つの選択肢です。

単純に1教科当たりの勉強量を増やすことができるため、合格点に届く確率が高くなります。

 

「どっちも捨てがたいから、この際両方受けよう!」という志望校の決め方では、どちらも不合格となるケースが多いです。

受験するのは自由ですが、ショートカットルートの場合、どちらか1校に絞るべき。

崖っぷちの状況でやることを増やしても、いいことはありません。

 

まとめ

ショートカットルートで受験に臨むためには、これまでの勉強に対する考え方を一度リセットしなければなりません。

普通の勉強法が「全体的な底上げをしていく」のに対し、ショートカットは「捨てる勉強法」です。

 

たくさんのことを欲張るのは不可能です。

必要なことを明確にし、密度の濃い勉強を行い合格に近づくのです。

残り時間がほぼない中で、的確な戦略を立てて受験を戦い抜きましょう。

分析

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さいごに

今年度の武田塾では、

医学部・薬学部逆転合格者が続出!!

 

「武田塾の勉強法を詳しく知りたい!」

「自分も逆転合格したい!」

という事がありましたら、医進館御茶ノ水校では無料受験相談を行っています。

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