覚えたことは話そう

広島校・

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受験生のみなさん!こんにちは!今までにない勉強法の武田塾広島校です。

今日は、覚えたことを話すと脳にしっかりと刻み込まれるという話しです。

会話は、他人が話す言葉を聞き、自分の言葉を声に出すことで成り立っています。
話しを聞くことは、言葉を理解することだから、言葉の理解を担当する
側頭葉後半部のウェルニッケ領域がまず働きます。
次に自分が話すことで前頭葉のブローカー中枢が働きます。
つまり、言葉のキャッチボールが交わされることで、脳は活性化するのです。
とくに私たちが会話を行う場合、ワーキングメモリという機能が働きます。
これは、ある情報をほんのわずかな間だけ記憶することですが、
前頭連合野で処理されて、脳のソフトウェアの働きを高めます。
ブレイン・ストーミングという言葉があるように、他者とディスカッション、
つまり、言葉のキャッチボールを行うことで、脳のソフトウェアが活性化し、
すばらしいアイディアが浮かんでくるのです。
このように、会話は脳にいい刺激を与えます。
これを記憶力アップに役立てるには、自分が覚えたことを誰かに話すといいのです。
覚えた事柄を他者に話すことで、脳にしっかりと刻み込まれるという効果もあるし、
曖昧な部分や理解できていないところを確認できるというメリットがあります。

何度も何度も復習をしないと、記憶の定着はしないことはいつも言ってますが、
人に説明をすると上記のような効果があるということです。
インプットとアウトプットを繰り返すことが長期記憶にさせる近道です。
説明するのが恥ずかしかったり、説明する人がいない場合、
人に説明するつもりで問題を解くといいでしょう。
講師に逆に説明を聞いてもらうのもいいですね。


 

 

 

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