手・足・アゴを使おう!

広島校・

 手足ストレッチ

受験生のみなさん!こんにちは!今までにない勉強法の武田塾広島校です。

今までのブログで、エビングハウスの忘却曲線や脳の記憶の仕組みから、
人間は忘れる動物であること、物覚えのいい人とそうでない人はいるが、
忘れる速度は同じであるということなども書きました。
忘れるのはしかたがないので、繰り返し学習することが大切であるということ
でしたね。
ただし、エビングハウスの実験は、意味のない音節を記憶してのものだったので、
いわゆる棒記憶での実験でした。興味があることや記憶することに意味があったり
すれば、記憶の忘却もまた違った結果になったり、忘れやすいものと忘れにくいもの
が出てきたりするということですね。
これからは、以前にも触れてはいますが、記憶力がよくなる方法などについて
書きたいと思います。

脳の真ん中には左右にかけて「体性感覚野」と呼ばれる部分があります。
これは、身体のうちの動く部分からの情報を受け取る大切な場所です。
その情報の中でも、ほとんどが手と足・アゴから発信されるものなのです。
つまり、手と足をよく動かすというのは、脳に対して多くの情報を送ることを
意味します。
それと、私などはよく噛まずに食べるので胃に負担をかけているのですが、
アゴ、食べるときによく動かして噛み砕くところからの情報は、1番多いと
いうことです。「よく噛んで食べる」ことが脳をいきいきとさせるのです。

身体を動かすことは健康にいいのはもちろんですが、なかでも手・足・アゴを
使うことが脳に1番いいのです。

手→前腕・手首・手のひら・小指・薬指・中指・人差し指・親指

足→尻・上脚・下脚・足指

足は、太ももの筋肉を動かすことが他の筋肉より大きく、その分だけ体内の
血液循環をよくしてくれるし、脳への刺激も大きいです。

アゴは、よく話すことも効果的でしょう。口を動かすということです。

体性感覚野

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