国語の授業はもっとも無駄!?

広島校・

現代文の読解法

受験生のみなさん!こんにちは!日本初!授業をしない武田塾広島校です。

「読解力」は授業では身につかない
高校の現代文の授業に違和感を覚えたことはないでしょうか。
先生が黒板に要約を書き、この部分はこういう意味で、このような感想を抱く部分
だと紹介していく。そして、その内容を覚えておくと、なぜか定期テストで点数に
つながる。つまり、指導要領に掲載されている感想を暗記して、指導要領と同じ
感想をテストに書けると点数になるのが高校現代文の正体です。
しかし、入試でそんなものが問われるのでしょうか。第一、すでに読んだことのある
文章が出題されるはずもなく、その場で読み、その場で解答しなければなりません。
その1点だけ考えても、高校と入試の現代文はかけ離れていることがわかるでしょう。
入試現代文に必要な力は「読解力」です。「読む力」と「解く力」の2つが試される
のです。
「国語力は才能であり、受験で偏差値は伸びない」という話しを聞いたことがある
かもしれません。
それは国語の偏差値を伸ばすノウハウを知らない人がそう言っているだけです。
偏差値30台・40台の生徒であっても、難関大学の国語や小論文を解けるように
なります。

では、ここから読解力をつける方法について書いていきましょう。
読む力をつけるためには、どうしたらいいのでしょうか。
当然、文章を読めばいい。そのため、武田塾生には4ヶ月でセンター試験型の
現代文を100年分を超える分量を読んでもらっています。
みなさんの中には「そんな大量に読ませればできるようになるだろう。
しかし時間がかかりすぎるのではないか」と疑問に思う人も多いでしょう。
しかし、そんなことはありません。
センター試験の現代文は、「評論・小説」の各1題であり、解くのにかかる時間は
約40分です。そのため問題文を読み、問題を解き、解答解説を読んでも、
勉強時間は1時間強しかかかりません。
4ヶ月間、毎日1時間強、勉強時間を割いただけで、100年分相当の
センター試験型の問題が解けます。

もちろん、センター試験の過去問は100年分もないため、センター試験型の問題集や
センター試験の予想問題などを利用します。
100年分、しっかり読み、解き、解説を理解し、自分のものとしたら相当な力がつくで
あろうとみなさんも予想できますよね。

「現代文が伸びない」と悩んでいる生徒が多いですが、毎日1時間強でいいから4ヶ月間
勉強を続けてほしいと思います。
100年分センター試験の問題を解いて、まったく実力が変わらない生徒はまずいません。
伸び悩んでいる生徒は、ここまでは勉強していません。週に1回現代文の授業を受けたり、
参考書を1~2冊やったという生徒が大半です。
そんな方法では、偏差値は微動だにしないでしょう。
予備校のテキストは1年分受講しても問題数は40題程度です。
武田塾が求める量は1日に2題です。
武田塾の20日分を1年かけてやるのですから、それでは伸びるはずもありません。
ましてや高校の授業なんて、受講していてもしていなくても全く関係ないと言っていいでしょう。
100年分も読解すると、さすがに「読む力」がついてきます。
もちろん、読む力だけではありません。100題解き、さらに解説を読むだけでなく、
すべての問題に対して、「なぜ答えが2番で、1・3・4・5番ではなぜいけないのか」
という解答の根拠まで説明できるレベルになってもらいます。
文章は異なっても、解答の選び方、答えの見つけ方は同じです。
そのため、解答を見つけ出すプロセスを説明できるようになれば、違った問題でも同じ解法で
設問は解けるのです。

実は現代文も文章が読めてしまえば、同じ解法のプロセスを用いて解く教科であり、
実は形を変えた暗記教科なのです。
しかも、100年分も同一形式の問題を解けば、さすがに解答のプロセスは
覚えようとしなくても身体で覚えていきます。

さらにしっかり暗記できているかを確認するために、「なぜそれが」を毎回自分に問います。
この作業を、100年分、すべての設問で解答の根拠を説明できるようになれば
大抵の現代文には対応できるようになります。

センター試験は入試現代文のスタンダードな形をとっており、センター試験型を徹底的にやり込み、
「現代文の読解方法」というものを身体で覚えてしまいます。
これが国語の偏差値を伸ばす最短距離です。

「読解力」とは、「読む力」と「解く力」

読む力→毎日、2題4ヶ月間読む!

解く力→毎日、解説を理解するまで解く!

問題の解きっ放しを防ぐため、必ず「理由・根拠」までテストしよう!

 

 

 

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