英語の勉強法は?暗記で何とかなりますか?

広島校・

シス単

【質問】

歴史が好きということもあり、史学部を受験したいと考えています。歴史に関することはどんどん覚えられるのですが、英語に関しては、全く何をやっているのかわかりません。単語一つ一つが大事だということはわかるのですが、今更単語を覚えたとして、長文読解の役立つのでしょうか。それよりも、文法を覚えた方がいいのでしょうか。社会は暗記でいけるとして、英語も暗記で何とかなりますか。

【回答】

実は英語の勉強にも暗記は大いに役立ちます。むしろ、暗記が求められると言っても過言ではありません。
というのも、やはり何よりも必要なのが、英単語の暗記だからです。今更英単語を覚えたところで、長文読解の役に立つのかということですが、むしろ、英単語も覚えていないのにどうやって長文を理解するの?と思いませんか。
元々暗記は得意なようなので、英単語も本気で覚えてみて下さい。英単語の覚え方は歴史と違い、ひたすら反復練習することです。歴史の場合は時代の流れに関連付けて覚える方法が効果的ですが、英単語は関連付けが出来ません。とにかく、ひたすら数をこなしていくしかありません。
しかし、ある程度短期間で覚えられるコツがあります。それは、10個単位などの小グループに分けて、細かくテストしながら覚えていく方法です。このとき、日本語訳は代表的なもの一つで十分です。まずは10個を覚えます。そして、テストしてみて、覚えていなかったものをノートに書きだします。
次にもう一度テストし、間違ったものを覚えなおします。こうして、覚えなおすのは間違った単語だけにし、テストするときは進めた所の全体の問題をテストします。こうして、満点になるまで繰り返します。この10個が確実に覚えられたら、次の10個に進み、今度は前回のものも合わせ、20個のテストをします。
こうして、テストのたびに以前覚えた単語も覚えなおし、苦手な単語は繰り返し覚えることができます。この作業を進めていけば、苦手な単語を重点的に復習でき、比較的短期間で単語を頭に入れることが可能です。英単語のノートは常に持ち歩き、通学途中などのちょっとした時間も無駄にせず取り組むようにしてください。
単語帳一冊分が完璧に頭に入ったら、熟語に進み、更に文法に進みます。分野がはっきりしている問題集を使い、仮定法とは何か、どういった問題が出てくるのかというような全体像をつかみ、問題を解けるような勉強法にしていきましょう。単語、熟語、文法、解釈という英語の根幹を習得してから、はじめて長文読解が可能になります。

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