大学入学共通テストの変更点、理解できていますか?

東大宮校・

こんにちは。武田塾 東大宮校 校舎長です。


東大宮校も開校からめでたくか月。
新高校3年生の生徒さんを中心に、受験相談や入塾がどんどん増えてまいりました。
受験相談は随時実施しておりますので、お気軽にどうぞ。

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そんな新年生の皆さん、これから受験の新1,2年生の皆さん、そして教育関係者、気になるのはやっぱり

大学入学共通テスト

ですよね。

 

        記述が増えるんですよね? 
     難しくなるんでしょ? 
             時間が減る?増えるの?
          でも結局そんなに変わらないんでしょ?

 

と、情報に惑わされている人もいるかと思いますので、クイズ形式で共通テストについて書いてみたいと思います。
20202月時点の情報です)

 

Q1 国語と数学で記述が導入される

 ⇒  ×

国語・数学ともに見送りになりましたね。
国語は記述式の大問そのものが削除されましたが、数学は記述部分をマークシート方式に変えるようです。

 

 

Q2 数学の試験時間が長くなる

 ⇒  〇

数学ⅠAはセンター試験より10分長くなり70になります。
当初は記述が導入されるために70分に増えた・・・のかと思っていたら記述がなくなり、時間は元に戻る・・・かと思えば70分のままでした。

国語は共通テストの情報が発表されたときは100分と発表されていたものが、記述がなくなってから80分に戻ったのですけどね。

数学Bは今まで通り60分です。ご注意ください。

 

 

Q3 英語でリスニングの配点比率が高くなる

英語はセンター試験では 筆記:200 リスニング:50 の配点でしたが

共通テストでは リーディング:100 リスニング:100 と名称が変わり、リスニングの比率が高くなりました。

と言ってもこの配点がそのまま入試に使われるというわけではありません。
リーディングを160、リスニングを40のように、配点比率は大学が決定します。この比率はすでに公表している大学も多々あり、センターと同様に4:1としている大学と共通テストどおりに1:1としている大学が多いです。
志望校がどのように扱うのか注意しておきましょう。

 

Q4 文法や発音などの出題がなくなった

センター試験での大問1・2のような形式がなくなり、すべて長文となりました。
ただし、その中で文法や発音等の出題があるかもしれませんので、出題がないとは言い切れないと思います。

 

大学入学共通テストに向けて

大学入試英語成績提供システムや記述問題の見送りなど、当初の発表から変わった部分も多いですが、
出題傾向は予告されていたとおり変わります。

センター試験は暗記していれば、ある程度解ける問題でした。

新テストでは、与えられた資料を基にして、自分で考えて解答する問題が増えてきます。

英語の大問12にあたる問題がなくなっている点もその表れですかね。

 

志望校の入試情報はこまめにチェックし、
高校1年・2年生の皆さんも早めに対策を始めましょう。

 

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