【新型コロナウィルス緊急企画】共通テストで点数を取る方法教えます!

知立校・

新受験生必見!! 共通テスト対策はどうすればいい!?

共通テストは、一部記述式のテストが入ると公表されていましたが、見送られますね^^;

新型コロナウィルス同様、共通テストの形式も終着地点が見えてくると良いんですけどね…。

勉強5

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多くの生徒は、キリの良い新年度が始まるこの春から受験勉強を始めると言ってたり、

休校延長によって、スタートを切れていない生徒も多いかもしれませんね。

 

さて、来年度の入試から大学入試センター試験(以下、センター試験)にかわり、

大学入学共通テスト(以下、共通テスト)が始まります! 過去問が無いので不安な人も・・・。

そこで今回はどんなテストになるのかなど、少し掘り下げてお話しをします!

以下の観点を『知って』自主勉強を有利に進められるといいですね(*'ω'*)♪

 

センター試験と共通テストはどう違うのか?

センター試験が廃止され、共通テストが始まることは皆さんご存じと思います。

でも、変更点については内容が二転三転し、混乱を極めました。

結局、どのように変更になったのでしょうか?

センター試験と共通テストの違い

(高校生新聞ONLINEより引用、一部改変)

 

もともとの方針では、文科省は、

「大学や社会生活で必要な問題発見・解決能力を評価することが重要」として、

国語は、マークシート式とは別の大問を設け、80~120文字程度を書かせる問題を含め

小問3問を出題予定でした。試験時間は20分延ばす方針でしたが、記述式の取りやめに伴い、

試験時間や大問数の扱いは未定となってしましました。

また、数学は、記述式を入れることで問題解決の構想力を問いたい狙いで、

「数学Ⅰ」の範囲で記述式の問題の小問3問が出題され、試験時間は10分延びるはずでした。

しかし、こちらも取りやめとなり、試験時間の扱いは未定です。

さらに、英語は、民間試験導入の話が上がっていましたが、こちらも取りやめとなっており、

結局、変更点としては、マークシート式の問題の出題の方法を工夫して、

より「思考力・判断力」が必要なテストになり、日常生活や社会とのかかわりを重視した問題や、

いくつかの文章や資料をあわせて読んで考える問題などが検討されています。

 

どんな問題が共通テストでは出題されるの?

では、どのような問題が共通テストでは出題されるのでしょうか?

残念ながら、実際の試験はまだ行われていないので、過去問というものが存在しません。

そのため、正確な問題傾向についてはまだ不明です。

 

しかし、予測は可能です(  ・`д・´)b

 

文科省が行っている試行テストや2017年度以降のセンター試験の問題から、

どのような問題が共通テストでは出題されるかを科目別に見てみましょう。

 

・大学共通テストの 英語(筆記、リーディング)

今までのセンター試験は読解問題もありましたが、文法問題や発音・アクセント問題など

知識を問う問題が多いものでした。一方で、平成30年度には「宇宙人が書いた日誌」という

珍しいスタイルの読解問題が出題され、多くの受験生を困惑させました。これは、

どのような形式の問題でも対応できる能力が求められていることを示していると考えられます。

 

では、試行テストではどのような問題が出題されているのでしょう?

まず、文法問題や発音・アクセント問題は一切なく、すべてが読解問題となっています。

題材が掲示物やレシピ、プレゼン資料など多岐にわたり、図表やグラフも多くに用いられています。

実生活の様々な場面に対応できる英語力を問う問題と言えそうです。

勉強

 

・大学共通テストの 英語(リスニング)

今までのセンター試験ではリスニングの配点が筆記の4分の1に過ぎず、あまり重要視されて

いませんでした。ただ、問題は難化しており、聞き慣れない単語が多く、読まれるスピードも

速かった平成30年度のリスニングの平均点は22.67点(50点満点)でした。

(朝日新聞DISITALより引用)

平成30年度 リスニングの問題はコチラから!

平成30年度 リスニングの解答はコチラから!

 

さて、試行テストの問題を見てみると、読まれた英文と同義の英文を選択する問題や、

図表を含む問題など多様な問題が出題されます。また、アメリカ英語のみならず

イギリス英語 や 日本語母語話者による英語の音声も出題されました。

共通テストに変更後は筆記とリスニングの配点は同等となり、リスニングはますます

重要になってきます。小手先の対策ではなく、真のリスニング力が必要とされるでしょう。

 

・大学共通テストの 国語

今までのセンター試験の国語は現代文(評論・小説)、古文、漢文が出題され、

読解力や知識を問う問題が出題されていました。難易度はバラツキがあるものの、

問題傾向は毎年ほぼ同じでした。しかし、平成30年度には、評論文中に図が出現し、

生徒のディスカッションを想定した問題がありました。

(平成30年度のセンター試験問題へのアクセスはコチラから!)

また、令和元年度には、漢文の問題に適切な図を選択させる問題が出現しました。

共通テストになると図表を用いた問題や生徒のディスカッションを想定した問題が

現代文、古文、漢文いずれにも出現すると予想できます。 さらに、共通テストでは

複数の異なる出典の文章を比較した考察や、文章に関連した資料を用いた問題も現れます。

単なる知識や読解力を問うのではなく、多角的に文章を理解できるかどうかが重要視されます。

 

・大学共通テストの 数学IA

今までのセンター試験の数学は、誘導に沿って穴埋めをしていくスタイルでした。 計算力は

ある程度問われますが、基本的な計算力があれば難しい問題ではありません。 しかし、

令和元年度の数学1Aの確率分野の問題は衝撃的でした。4つの記述のうち正しいものを選ぶ

という思考力を問う問題で、計算自体は煩雑ではないものの、多く受験生は戸惑ったようです。

共通テストになっても、「誘導に沿って穴埋め」というスタイルは変わらないようですが、

より実生活に沿った問題や、生徒同士の会話に沿って考察していく問題が出題される様です。

単純な解法の問題を通して計算処理能力を問うセンター試験とは違い、共通テストでは

柔軟な思考力が問われそうです。

勉強数学

 

本日のまとめ

今回は、センター試験と共通テストの違い、そして共通テストでどのような問題が

出題されるかについて書きました。総合的に見てみると、より実践的な内容であったり、

身近な話題がターゲットになったりと、思考が広げやすい反面、俯瞰して見られる視点

といったテクニックも少し必要になってきそうですね。

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