<大学受験>センター英語28点から170点まで上げた勉強法とは?

秋葉原校・

みなさんこんにちは、武田塾秋葉原校の矢本です。

大学受験のセンター英語で悩む人

 

四月から新学期も始まり受験勉強を始めようとしている方々は多いと思いますが、そのなかでもどうやったら英語の成績が上がるのか、悩んでいる方はいるでしょう。

また、特に英語の中でも関門であるセンター英語は他の入試問題と傾向が違うため、どのような対策をすればいいか悩んでしまう方もいるんではないでしょうか。

 

しかしその悩み、私が解決しちゃいます!

ちょうどこの時期

センター英語28点だった私でも本番で170点取ることができたんですから!

 

これは本当です。ここまでできなかった受験生が私です(笑)。

 

しかし、こんな僕でも1年後に170点も取ることが出来たので絶対にみなさんも高得点を取ることができます!

そこで今回は筆者がセンター英語28点から170点まで上げた勉強法を解説していきたいと思います! 

 

センター英語の問題構成

ここでセンター英語を解いたことが無い方向けにセンター英語の問題構成をまとめました。

①発音・アクセント

②文法・語法、語句整除、応答文完成

③短文読解

④広告読解

⑤小説読解

⑥評論文読解

 

え、大問多すぎじゃないか!?と思った方もいるのではないのでしょうか。

大丈夫です、ご安心ください。以下の参考書を使うことで簡単に解けるようになります!

 

具体的な勉強法

必要な参考書は以下となります。

英単語帳(全題に必須)

文法書(②~⑥対策)

英文読解(③~⑥対策)

センター過去問

なんで英文読解書も必要なの?と思った方もいるかもしれませんが、読解法を身に付けるだけで精読スキルが大幅に上がり、英語長文が読めるようになります。

実際、単語帳と文法書を完璧にしたにも関わらず、英語長文を読めなかった私が英文読解書を完璧にするだけで、センター英語または志望校の英語長文を読めるようになったのでオススメします。

 

①英単語帳と文法書を仕上げよう

大学受験のセンター英語でシャドーイングする少年

最初にやってもらいたいのは英単語文法書です。

英単語と文法がわからなければ文章を読むことできないので最初に仕上げましょう!

英単語は1秒で答えを出せるようにすれば、どんな長文の単語も一瞬で理解することができます!

また、単語を一つ一つ聞いて例文をシャドーイングしてください!

(シャドーイングとはスピーカーに追う形で発生すること)

そうすることでリスニング力は大幅に上がります。

 文法書は10秒で理解することが出来るようになれば、どんな長文も詰まることなく解き進めることができるでしょう!

 

②英文読解書を仕上げよう

blackboard-english

僕が一番やってもらいたい参考書が英文読解です。

確かに英単語と文法書だけで解ける方もいるでしょう。

 

しかし、準備万端で過去問に臨んでほしいのです。英単語と文法を仕上げたといえども短文で学んできた分、長文を解くことに慣れていないからです。

 

ここで僕が紹介する英文読解書は「入門英文解釈の技術70」です!

この英文読解書は良問ぞろいかつ、程よい文章量で長文にも抵抗が無くなりやすくなるうえに、単語と文法のおさらいができます。また、入試で取り上げられやすい構文を取り扱っているので非常におすすめです。

 

③ センター英語の過去問を解こう

センター英語の過去問

①~②まで一通り仕上げたら解いてみましょう!

 どうですか? スラスラ読めるようになっていませんか? 

 

 ちゃんと準備をすることでセンター英語は高得点を取ることができます。

高得点とはいえ、間違えてしまった問題は復習することで次回から間違えることはなくなりますので、より高得点に繋がります。

 

時間が足りなかったために解けなかったという方は過去問演習を積めばあっという間にできるようになってるので焦らずじっくり頑張っていきましょう。

 

まとめ

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いかがでしたが? 

以上の勉強法は、時間はかかりますが実践することでセンター英語170点を簡単に取ることができます。

みなさんもこれで悩みは晴れたことですし、志望校に向かって受験勉強頑張っていきましょう!!

それではまた!

 

他に受験に関して悩みがありましたら、ぜひご相談ください!

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