【大学受験】浪人?現役で第二志望?迷っているあなたへ

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自称”日本一賑やかな校舎””最も武田塾を体現した校舎”である赤羽校。ライターの石川です!

 

現役生にとって浪人するか否かは大きな悩みなのではないでしょうか?

そこで今回は、「浪人しなかった理由と現在の考え」について、浪人を選ばず進学した私が自身の経験をもとに書いてみました!

 

目次

1.浪人を選ばなかった4つの理由

2.第二志望の大学に通ってみて実際どうなのか

3.事前によく考えておくことの重要性

 

理由①経済的事情

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おそらく浪人するかしないかで迷う理由の大部分はここではないでしょうか。現役生の段階で、浪人してもいいよと言ってくれる親御さんはそう多くないと思います。塾に通わず必要な分は自分でバイトして稼ぐなど、できるだけ家計に負担をかけずに浪人する方法もありますが、浪人=お金がかかるというイメージは根強いものがあります。事前に考えて家族と交渉しておく必要があるでしょう。

理由②定員厳格化

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ここ数年の私立大学は定員を大幅に削減しており、これまでなら現役で大学に受かっていたであろう受験生が落ちるというケースも増えています。今後は今以上に狭き門になるのではないか、という予想から浪人するのは得策ではないと考える傾向もあるようです。私の代では更なる厳格化は見送られましたが、センター利用の得点率は高くなり、受験の厳しさが増しているのを感じました。実際、私の友人でMARCH志望だったものの上記の理由から浪人せず東洋大学に進み、大学での勉強を頑張っている者もいます。

理由③やりきった感

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受験は精神力・体力ともに消耗します。全日程が終わると開放されて肩の荷が下りるでしょう。1週間ほど経って結果が出て、第1志望がダメならそれは勿論ショックですが、全力を尽くした結果であれば併願校でも合格を貰えると嬉しいものです。そうして切り替えて第2志望に進学する人も多くいます。

理由④もう1年やるより次のステージへ

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今の社会では高学歴だからと言って高給取りになれるとは必ずしも言えませんし、AIに取って代わられる職業も増えると予想されています。良く言えば勉強以外にも自分の適性を見つけやすい時代だということです。自分に何が向いているのかは机に向かって受験勉強しているだけでは分かりません。大学の講義や図書館の豊富な蔵書から得られる知識は勿論のこと、人との関わりも大きな役割を持つでしょう。だから私は、早く大学に行く方を選びました。

実際どうなのか

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浪人せず第2志望の大学に進んだ私ですが、今のところ順調に通えています。それは、大学の名前や学問が全てではないと気づいたからです。課外活動やバイト、趣味や友人と過ごす時間の中で大学の勉強ともそれなりの距離感で付き合って、大学受験から精神的に解放されるのが大事だと思います。私の周りには第1志望に落ちて来た人が多いのですが、皆それぞれ切り替えて現在の生活を楽しんでいるようです。

一方、入学してから雰囲気が合わないと感じるなどして仮面浪人を選択する人もいるでしょう。入試から少し時間をおいて自分を客観視する機会が増えたり得点開示を利用することで、当時の自分に欠けていた要素が見えてくるものです。現役時代よりも自分に必要なものを無駄なく選択できるという強みがあります。単に人より長くやるのではなく、そういったデータなどを有効に使えると思うのなら浪人するのも良いのではないでしょうか。

事前によく考えておこう

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あらかじめ家族としっかり相談しておくことが本当に大切です。受験生的にはお金の話はされたくないし、落ちると思って勉強していないのに浪人の話を持ち出されるのは縁起でもないという理由で、軽く流してしまいがちだと思います。私はそうでした。しかし、本当に浪人できないのか、よく話し合っておくべきでしょう。あらゆる側面を考慮して積極的理由から妥協するのは良いですが、お金などを理由に諦めてしまうと後悔が残るはずです。

 

そのうえで浪人したいあなたへ

浪人する理由は人それぞれです。プライドや憧れだったり、やりたい研究があるなどといったことです。いずれの場合も覚悟が必要な選択となります。しかし辛いことばかりではないと思っています。受験は20年近く生きて根付いた自分の性格と改めて向き合いそれを踏まえた対策を自分で考えて実行し問題解決をできる数少ないチャンスだからです今後の人生にも活かせる経験でしょう。その上で第一志望に受かったら最高ですよね。1年遅れてでも、自分を客観的に見て結果を出せるのならそれは遅れではなく熟成期間となるでしょう。

実際、浪人して、第一志望に合格した講師の方々は、「自分は浪人して、良かった」と口々に語ります。
勿論、結果的に合格したから言える言葉かもしれませんが、人生において実りのある一年間を過ごせるかもしれません。

結論としては、悩んでいるなら浪人しちゃえば?ということになります。私は浪人経験者ではありませんが、この赤羽校には田中教室長をはじめ、浪人して希望の大学に進んだ講師の方が多く在籍しています。きっと良いアドバイスをしてくれますよ。

 

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