魅力抜群!【旭丘高校】の紹介! Part 1~勉強編~

愛知日進校・

こんにちは!武田塾愛知日進校講師の 高尾 彩 です!

今日は私が三年間通った旭丘高校を紹介します!

内容が多いので2回に分けたいと思います。Part 1 勉強面について!

旭丘高校紹介 Part1~勉強編~

進学実績

実は、旭丘高校の進学実績は現役で考えると正直誇れるものではありません。

浪人率は約6割です...。

なぜこんなにも浪人してしまうのか...?

〇1つは、ほとんどの人が三年間まるまる高校生活を謳歌して勉強をおろそかにしてしまうからです。

受験直前になって「もっと早くから勉強しておけばよかった...!」と後悔する人が多いです。
つまり、しっかり計画的に勉強すればいいってことです。

〇もう1つは目標が高いから

ほとんどの人が旧帝大医学部・早慶などの難関大学を狙っています。

※学校もむしろ偏差値の高い大学のために浪人することを推奨してるくらいです!

授業内容

旭丘高校は全人教育を掲げています。

全人教育...?ナニソレ。ってなると思います。

簡単に言えば文理関係なく一通りの学問を生徒全員が身につけることを目標としているということです。

まだ少しピンときませんよね。

具体的にいうと、
1・2年生のうちに国語英語数学ⅠA、ⅡB、Ⅲ化学基礎生物基礎物理基礎地学基礎世界史A日本史A地理A倫理政治経済(政治経済は3年次)を、
生徒全員全て履修します。

そして3年生で文理選択をしてそれぞれで授業を受けますが、クラスは文理共通クラスです。国語や英語は文理共通のクラスで授業を受けます。

全人教育のデメリットは、とにかく科目数が多い!そして受験に必要ない科目の勉強も必要になります。定期テストは各教科難しいのでちゃんと勉強しないと留年になることもあります。

メリットは、多くのことを学ぶので教養は身につきます。長い目で見ると無駄な勉強は1つもないと思います。

宿題はやっぱり多い?先生は厳しい?

先生たちも面白い人ばかりです。宿題もほぼ0で、授業は結構ゆるいです。

受験について先生と相談することはありますが、基本学習計画は自己管理です。
一年からこつこつ勉強すれば、勉強も学生生活も充実させられます。

 

次回は一風変わった旭丘高校の学校生活についてお話しします。お楽しみに!